アートラボぎふ | プロが教えるSNS映え写真術 Vol.1

カメラの向こうにディープな岐阜発見!~清流が育んだ川湊の生活文化を撮ろう!~

清流の国ぎふ芸術祭 アート体験プログラム | アートラボぎふ

2018年7月14日(土)開催!!

身近な風景の中からセンスあふれる写真を撮るテクニックをプロの写真家が伝授!
一年を通じて県内各地で開催するシリーズの第1回は、清流が育んだ川文化が息づく岐阜市川原町。
スマホから一眼レフまで、普段お使いのカメラをご持参ください。

10:00 鵜飼観覧船待合所 集合 (住所:岐阜市上材木町428-2)
~川原町を歩きながら町並み、岐阜の伝統工芸職人、工芸品(和傘、提灯、水うちわなど)を撮影

12:00 昼食  (各自)・休憩
昼食はご持参もしくは近所の食事処を利用してください。鵜飼観覧船待合所での飲食も可能。

13:00 川原町→岐阜大仏→岐阜公園(三重塔など)

15:30 大正ロマンの装いの「やながせゆっこちゃん」を撮影

17:00 長良川北岸に移動して鵜匠・船頭さんの撮影

など、盛りだくさん!!

講師/杉山宣嗣(写真家)
会場/岐阜市川原町界隈
定員/あり・要事前申し込み
参加費/1000円

詳細申込→ http://www.gifuphoto.com/1177

■ 公共交通機関 ■
JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から、岐阜バス「高富行き」「市内ループ線左回り」など長良橋経由路線で20分片道210円。
バス停「長良橋」下車、徒歩1分ほど。

■ 駐車場の案内 ■
https://bit.ly/2JL7keA

お問い合わせ・申し込み先
【アートラボぎふ事務局】 ※平日 9:00-18:00 TEL;058-264-1174

お申込み方法
参加ご希望のプログラム名/開催年月日/お名前(ふりがな)/ご住所/性別/年齢/生年月日/メールアドレス/電話番号
※2名以上で参加される場合、お連れ様全員のお名前(ふりがな)、生年月日/性別
●ご提供いただく個人情報は本事業の事務(保険加入等)のためにのみ使用いたします。

MAIL;artlabgifu@prad.co.jp
FAX;058-266-6300

主催:岐阜県 公益社団法人 岐阜県教育文化財団

アートラボぎふ | ぎふ美術展  http://www.gifu-art.jp/art-labo/

 

下記のところでイベント情報が掲載されています!

GANREF | こくちーず | ジモティー | ウォーカープラス

ことさが | いこーよ | ATND | ストリート・アカデミー

セミナーネット |

WEB、SNSに精通する?カメラマンとして少しは知られてる杉山ですが、最新のデフォルトWordPressテーマ「Twenty Seventeen」をカスタマイズしてホームページを作ってみました。

WordPressテーマを自作で作ったことは何度かあるのですが、今回はカスタマイズで作ってみようかと思いました。でも、ひょっとして全部自作の方が簡単だったかも?という思いにもなりました….w

子テーマを作り、プラグインとCSSなどの書き換えだけでは、やっぱり思った通りのページを作るのは、無理があるのかな?

 

ホームリンガル キッズ

http://homelingual.com

写真というメディアは言語を必要としない唯一のものであるということは誰もが認めるものである。昨今のWEB世界の拡大により、個人が世界に発信できる時代になり、より一層言語を必要としない写真の重要性がましてきた。

カメラを含む映像機器の進化や新しいメディアの発達により、その写真の概念も大きく変わってきている。
カメラ、画像処理の進歩により、かってのようにピントを合わせ、適正露出を決めるというような初歩的なプロとしての技術的な要件から解放され、よりその捉える内容が重要となってきている。
今も昔も時代には関係なく、作品を作る上で一番重要であるのは、独自な主体性あるコンセプトであることは変わりないが、その従来からの考えにプラスして、現代では新しいメディアの形、とりわけWEBや電子機器などでの新しい表現や時代に即した内容であることも重要になってきている。

その考えに基づいて、私は新しい表現媒体ができるたびにいち早く、エンハンスドCD-ROM写真集、携帯で撮った写真集、インタラクティブなアプリケーション写真集、電子写真集などを発表し、時代を生きる写真を制作してきた。
時代の予言者、証言者としての活動は、その時代の流行を加速させることにもなった。

そういった活動を経て、希少な民族のアーカイブ作品、今現在取り組んでいるのは、故郷の神社仏閣のアーカイブ作品を制作している。
これは、カメラ機材の高画素化に伴って可能になった高精細写真機による、詳細を克明に捉えることを第一義とした、撮り手の意識や思想を排除して、一切の意図的な要素を含まないアーカイブ作品である。

これらの考えは、広告写真家としての気質が大きく影響していると思うが、時代を読み、分析し、作品作りをすることを私は第一義としてる。

こんなものを目にすると写真家なんてやってられないと思う….僕はごめんだ!

●著作権(同法第 27 条及び第 28 条に規定する権利を含む。)を当該著作物の引渡し時に甲に譲渡する。
●写真コンテストで、応募した作品や入賞作品の著作権は主催者に帰属する。
●著作者人格権の行使をしないこと

今後、発注者が、著作権譲渡、著作者人格権の不行使をかかげてくることは目に見えてますね。

確かにお金を出す方は、その後の問題回避にはこうしておくのが良いんだろうけど、これって、撮影者が自分のSNSなどに写真を投稿したら、逆に著作権侵害で訴えられるということなのか?

 

これが、正しい形だと思うんだけど….
●著作権は、撮影者に帰属します
●使用権は、主催者が2年を限度に 保有します。

参加してます!!

monochrome XIV「Shadow」
会期:2017年2月7日(火)〜 3月4日(土)(日・月曜日休館)
時間:12:00〜18:00(入場無料)

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

参加写真家(46名)
稲垣雅彦、エドワード・レビンソン、大坂 寛、織作峰子、加藤法久、加納 満、亀山 仁、木村直人、桑原史成、齋藤康一、BAKU齋藤、酒井久美子、佐藤 理、佐藤 真、杉山宣嗣、鈴木英雄、大門美奈、多木和夫、竹内英介、達川 清、谷 雄治、友田富造、中川十内、中島秀雄、中道順詩、永嶋勝美、長嶋正光、長濱 治、沼田早苗、萩原佳一、HASEO、英 伸三、ハービー・山口、ハヤシアキヒロ、原 直久、HARUKI、広川泰士、福原 毅、藤井英男、星川洋嗣、細谷秀樹、舞山秀一、南川三治郞、山口一彦、山田愼二、渡邉 肇。

monochrome XIV

2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年 | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣… その6

「法華寺」、通称、「三田洞弘法」と呼ばれる、岐阜市で一番高い山である百々ヶ峰の山麓にある寺院である。
敷地は広く、境内にある池には蓮の花が咲き、大きな鯉が泳ぎ、春のさつき、秋の紅葉も見事で四季を通じて素晴らしい景観を誇ります。
精進料理(要予約)や味噌田楽、菜飯(予約不要)が食べられます。

 

三田洞弘法(法華寺) | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣 | 2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年

http://nsp-jp.com/gifu/archives/category/mitahorakobo

岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣 | 2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年

Youtubeにアップしました!!

youtubeの⚙アイコンの視聴設定を4Kにして、全画面表示で見てもらえたらいいな。

2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年… その5
 
長良川沿いに『川原町』と言う古い街並みが残っている場所があります。食事処やカフェなどがあって岐阜の観光名所になっています。
 
川原町 | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣 |  2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年