WEB、SNSに精通する?カメラマンとして少しは知られてる杉山ですが、最新のデフォルトWordPressテーマ「Twenty Seventeen」をカスタマイズしてホームページを作ってみました。

WordPressテーマを自作で作ったことは何度かあるのですが、今回はカスタマイズで作ってみようかと思いました。でも、ひょっとして全部自作の方が簡単だったかも?という思いにもなりました….w

子テーマを作り、プラグインとCSSなどの書き換えだけでは、やっぱり思った通りのページを作るのは、無理があるのかな?

 

ホームリンガル キッズ

http://homelingual.com

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写真というメディアは言語を必要としない唯一のものであるということは誰もが認めるものである。昨今のWEB世界の拡大により、個人が世界に発信できる時代になり、より一層言語を必要としない写真の重要性がましてきた。

カメラを含む映像機器の進化や新しいメディアの発達により、その写真の概念も大きく変わってきている。
カメラ、画像処理の進歩により、かってのようにピントを合わせ、適正露出を決めるというような初歩的なプロとしての技術的な要件から解放され、よりその捉える内容が重要となってきている。
今も昔も時代には関係なく、作品を作る上で一番重要であるのは、独自な主体性あるコンセプトであることは変わりないが、その従来からの考えにプラスして、現代では新しいメディアの形、とりわけWEBや電子機器などでの新しい表現や時代に即した内容であることも重要になってきている。

その考えに基づいて、私は新しい表現媒体ができるたびにいち早く、エンハンスドCD-ROM写真集、携帯で撮った写真集、インタラクティブなアプリケーション写真集、電子写真集などを発表し、時代を生きる写真を制作してきた。
時代の予言者、証言者としての活動は、その時代の流行を加速させることにもなった。

そういった活動を経て、希少な民族のアーカイブ作品、今現在取り組んでいるのは、故郷の神社仏閣のアーカイブ作品を制作している。
これは、カメラ機材の高画素化に伴って可能になった高精細写真機による、詳細を克明に捉えることを第一義とした、撮り手の意識や思想を排除して、一切の意図的な要素を含まないアーカイブ作品である。

これらの考えは、広告写真家としての気質が大きく影響していると思うが、時代を読み、分析し、作品作りをすることを私は第一義としてる。
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こんなものを目にすると写真家なんてやってられないと思う….僕はごめんだ!

●著作権(同法第 27 条及び第 28 条に規定する権利を含む。)を当該著作物の引渡し時に甲に譲渡する。
●写真コンテストで、応募した作品や入賞作品の著作権は主催者に帰属する。
●著作者人格権の行使をしないこと

今後、発注者が、著作権譲渡、著作者人格権の不行使をかかげてくることは目に見えてますね。

確かにお金を出す方は、その後の問題回避にはこうしておくのが良いんだろうけど、これって、撮影者が自分のSNSなどに写真を投稿したら、逆に著作権侵害で訴えられるということなのか?

 

これが、正しい形だと思うんだけど….
●著作権は、撮影者に帰属します
●使用権は、主催者が2年を限度に 保有します。

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参加してます!!

monochrome XIV「Shadow」
会期:2017年2月7日(火)〜 3月4日(土)(日・月曜日休館)
時間:12:00〜18:00(入場無料)

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/

参加写真家(46名)
稲垣雅彦、エドワード・レビンソン、大坂 寛、織作峰子、加藤法久、加納 満、亀山 仁、木村直人、桑原史成、齋藤康一、BAKU齋藤、酒井久美子、佐藤 理、佐藤 真、杉山宣嗣、鈴木英雄、大門美奈、多木和夫、竹内英介、達川 清、谷 雄治、友田富造、中川十内、中島秀雄、中道順詩、永嶋勝美、長嶋正光、長濱 治、沼田早苗、萩原佳一、HASEO、英 伸三、ハービー・山口、ハヤシアキヒロ、原 直久、HARUKI、広川泰士、福原 毅、藤井英男、星川洋嗣、細谷秀樹、舞山秀一、南川三治郞、山口一彦、山田愼二、渡邉 肇。

monochrome XIV

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2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年 | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣… その6

「法華寺」、通称、「三田洞弘法」と呼ばれる、岐阜市で一番高い山である百々ヶ峰の山麓にある寺院である。
敷地は広く、境内にある池には蓮の花が咲き、大きな鯉が泳ぎ、春のさつき、秋の紅葉も見事で四季を通じて素晴らしい景観を誇ります。
精進料理(要予約)や味噌田楽、菜飯(予約不要)が食べられます。

 

三田洞弘法(法華寺) | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣 | 2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年

http://nsp-jp.com/gifu/archives/category/mitahorakobo

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2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年… その4

空海や小野小町と縁がある岩井山延算寺。山の裾野に本坊と東院がありとても広い。ともに薬師如来を祀っている。
東院の前に岩井屋という田楽のお店があります。大切な人と訪れてみてはいかがでしょう?

延算寺-本院-定恵門 | 岐阜 故郷巡礼 by 杉山宣嗣 | 2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年

http://nsp-jp.com/gifu/archives/category/ensanji

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