同じスマホやiPhoneで見る事ができる電子写真集でもアプリケーションと電子書籍は全く別のものです。

★アプリケーション→インタラクティブなカッコイ見せ方が出来る→プログラムはプロしか作れない→プロに頼むと数百万はかかる→ロイヤリティは70%→アプリの市場はアプリだけの激戦区でゲーム以外は100〜300円でも高いと言われている→ほぼ間違いなく制作費ほとんどが海の藻くずと化す

☆電子書籍→アプリのような見せ方はできない。カンタンに言えばPDFのようなもの→ロイヤリティは70%→制作は素人でも出来る→自分で作れば制作費も登録料もまったくタダ→出版社が紙媒体の本との価格差を大きくできないので電子書籍は制作費がほとんどかからないのに100〜1000円の価格のものがある→制作費がかからないので、売れただけ利益になる

電子書籍を出版社経由と自分で出すのとではどう違うのか?(例として1000円の定価のものが1000冊売れた場合)

★1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)-300円(30%取り次ぎ会社)-300円(30%出版社)=100円(10%著者印税)x1000冊=10万円

☆1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)=700円(70%著者印税)x1000冊=70万円

あなたなら、どちらを選びますか??

もし、これが世界的に話題を呼ぶような作品だとしたら、10000ダウンロードもありうるのではないでしょうか?
このような作品を生み出す人が絶対に現れると確信しています。
ただし、どこにでもあるような作品であれば100ダウンロードもされないのが現実です。

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