最近はデジタル関連の撮影方法などをブログ上でお伝えする事はしないようにしておりましたが、杉山の新機種レポートをお読みになり、その製品をご購入されて使用している上でのトラブルということであったので、お答えさせていただきました。詳細はメールでのやり取りですが、その内容の一部を掲載します。

連結撮影する場合の注意点

■連結に使用するケーブルについて

・Firewire、USBともに連結に使うケーブルはある程度高品質のケーブルを使う。
(5メートル位を目処にあまり長いものを使わない)

・4→6ピンなどの変換アダプターを間に使用せず、ケーブル自体がPCやカメラのコネクタにあったものを使用する。
(連結撮影時は、データの通り道であるケーブルに何らかの負荷がかかることはしない。) 続きを読む

MacBook Pro OS10.4.7上で、EOS Utility1.0.0.12/DPP2.1.1.3にImageBrowser5.6.1.15/CameraWindow6.1.0.3(すべて最新版)をインストールするとUSB接続の5Dの連結撮影ができます。
それに、Universal対応じゃないはずなんだけど、結構早い。
しかし、EOS Utility1.0.0.12/DPP2.1.1.3だけでは、動きません。ImageBrowser5.6.1.15/CameraWindow6.1.0.3をインストールすること。
カメラを繋ぐとCameraWindowが立ち上がってしまうのが、困ったちゃんな人はアプリケーションの中にある「イメージキャプチャ」を立ち上げて、環境設定から カメラ:起動する項目/割り当てアプリケーションなし、に設定すると立ち上がらなくなります。
EOS Utilityの環境設定の連携ソフトをDPPにしておくことを忘れないように。
「カメラ内のメモリーカードにも保存する」にチェックを入れるともちろん、同時記録になりますが、その下にある「画像の回転機能」にチェックを入れると回転機能が働かず、チェックなしにすると回転機能が働きます。
1DsMk2も同様です。??
10.4.6では、使えなかった機種がが、10.4.7で使えるようになったことはいいことですが、???ということが最近増えました。
杉山のブログだけの話で信用しないで、ご自分でもしかっり検証して本番に向かって下さいね。各社アップデートが頻繁にありますので、1週間前とは違う状況になっていることが、多い今日このごろです。杉山の過去ブログと現在が違っていることがあります、みなさんも最新情報を収集してください。