まず、出してみる。これってけっこう重要です。

もちろん、始めからそんなにはみなさんに見てもらったり購入してもらったりすることは難しいでしょう。
でも、出版はあなたのプロとしての始まりです。

写真に関して言えば、今までは「写真コンテスト」に出す、「写真展」をするというのが、目標にあって試行錯誤しながら、写真を撮って来たと思います。

電子書籍の登場により、電子写真集を作る事の為に作品を撮ろう、と言う目標も出来た訳です。
これは、ただ単に人に見てもらうだけでなく、それで収入を得ようとして考えますので、それはプロとしての考え方の養成にも役立つのです。

今現在、生業が他の仕事であってもかまわないのです。今はプロ、アマチュアの境界線がなくなりました。すこしでもそれで稼ぐようになればそれはもうプロなんです。
一流を目指す気持ちと努力を継続するパワーがあれば、必ず道は開けます。

プロには、

作品+セルフブランディング

が、とても重要なのはご理解いただいていると思います。

作品とセルフブランディングをよく考えながら、電子写真集をひとつのきっかけ、窓口として考えても決して悪い事ではないと思います。

写真家だけでなく、何かの教室を開いている方、開こうと考えているあなたも同じです。作品集はほしいですよね。
ショップオーナーの方は、電子ビジュアルブックをあなたのお店のカタログとして活用するのも良いのではないでしょうか。

作品集やカタログはもちろん写真が必要です。大手の会社の広告写真のような本格的な写真はプロ中のプロに頼まなければ良いものは撮れませんが、その作品や商品のイチバン良いところを知っているのはあなたです。
どんなものでも(いろんな被写体)上手く撮るにはそれなりの技術と経験が必要ですが、あなたの作品や商品だけをキレイに撮るのはデジタルカメラなったのでそれ程難しい事ではありません。ご自分の作品や商品だけを撮る方法を覚えれば良いのです。
最近多く見られる明るい感じの、商品以外はピントをはずした(ボケた)ような写真は実はもっとも簡単なのです。

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