待ってましたPhotoshop CS3の発売。
杉山の環境はすでにIntel Macに移行しているので、BETAバージョンからCS3をテストかたがた使っていました。BETAバージョンはバグなどもあり全機能を使うことができませんでしたが、問題がないところではIntel Mac上でサクサク動いてくれるので、やっぱり使ってしまいます。
で、その発売が発表されてその日に購入予約をしました。しかし実際に手に入るのは6月下旬?のようなんです。まだ1ヶ月以上も待たなければいけない。
「まあ、手に入るまでに使用方法を完璧にマスターする時間と考えるしかないなあ。」と思いBETAバージョンを立ち上げる。
「うん?」な、なんと有効期限切れの表示がでるではないですか。昨日はちゃんと起動してたのに、発売発表の日に時限爆弾がしかけてありました。adobeさん、それはないですよ〜。1ヶ月以上もCS3なしでは生きていけません。trialバージョンも日本語サイトで見つけることができません。その日は諦めてCS3BETAバージョンのアプリケーション、関連ファイルをゴミ箱に捨ててしまいました。その後の悲劇を知らずに。
後日USのサイトにtrialがあると知り、さっそくダウンロードしました。read meを読んで目が点に。
『Macintoshでは新しいアンインストール機能を使用してください。絶対にアプリケーションをゴミ箱にドラッグしないでください。』
「そ、そんなあ。新しいアンインストール機能なんて知らねえぜ。」すでにアプリケーション、関連ファイルは捨ててしまっています。しかし、まだ関連ファイル(ファイル名にCS3の文字が入っていないファイルが存在するようです)が残っているらしく、もちろんCS3trialはインストールできません。
『Mac OSXでアンインストールするには、アプリケーションユ−ティリティAdobe Installersにあるプロダクトアンインストーラを起動します。』というのが正解で、そんなWINDOWSのようなことはMac史上初めて??の作業です。捨ててしまったのは取り返しがつきません。どこかに対処方法がでていないかなあと探しました。
やっとのことで、『CS3Clean Script』なるものを見つけ( http://www.adobe.com/support/contact/cs3clean.html )ダウンロードして実行し、CS3アプリケーション関連 のファイルをすべて削除。
CS3trialは無事インストールができ、やっぱIntel MacにはCS3だねと実感しました。
30日の間に製品版が届くとうれしいのですが…….

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