広告でも雑誌でも、撮影は季節を先取りします。で、海外ロケとかに行くわけですが、いつもいつも海外ロケにいける訳ではありません。そういった場合CGで合成したりとか、スタジオでライティングで夏の光を作ったりする訳です。プロはさまざまな照明機材を使って季節に合ったライティングができなければなりません。
白バックで撮った写真は切り抜き合成用のもので、人物だけを切り抜いて使います。ブルーのバックで撮った写真はバックの下の方を明るくライティングして、ちょうど快晴の空抜けで撮った写真のように見えるように撮影しています。雲の絵を描いたバックを使うことも良くありますが、今回は雲一つない空?ということで、単色のブルーバックを使っています。でも、こんな青空は湿気がないサンフランシスコかシドニーくらいじゃないと見れませんよね。(笑)

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