ここではプロになるための方法ではなく、良い?写真を撮るための日常のお勉強?(独学)の勧め。

写真は感性とそれを表現するための技術が必要です。

まず、感性の磨き方ですが、いろんな事に興味を持つことが大事ですが、良く言われることでは映画や絵画など、写真以外のアートなども興味を持って見に行きましょう。また、小説などの文学も写真のストーリー性を考えると必要です。ファッションだけでなく現代の動向もわかっていないとタイムリーな写真を撮ることはできないのでそういったことも心がけた方がいいですね。一芸に秀でた人はどんなことでも平均以上にできるものです。

こう書いてしまうととても大変なことに思われますが、とにかく良いと思う写真集などを立ち見でもいいですから いっぱい見ることです。知らず知らずのうちに感覚が良くなってきて、そのうちに自分が撮る写真にも反映してきます。

技術的なことは大変難しいこともかなりありますが、最近では実践的な本や雑誌が出ていますのでそれらを読んで勉強するのも良いでしょう。僕のお勧めは玄光社のコマーシャル・フォトの別冊のシリーズ。かなり実践的な事が書かれています。実は杉山はこの本で写真を勉強しました。僕が勉強していた頃とは比べ物にならないほど現在ではシリーズも豊富です。

いろんな事を書いてきましたが、やはりなんと言っても写真をたくさん撮ることが大切です。それもただ撮るだけでなく「こういった写真」という目的意識をはっきり決めて撮ることです。最初は誰かのマネでもいいんです。撮っていくうちにだんだん素晴らしい写真が撮れるようになると思います。

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