またまたJ-COMさんのお仕事で内田恭子さんを撮影しました。
今回も前回同様、いえいえ前回以上にハードな撮影になりました。ハウススタジオを使って、まったく違った背景の場所3カ所にすべてライティングをし、内田さんの登場を待ちます。
春用は優しい光で春らしさを演出し、夏用は夏っぽい強い光が窓の外から入り、内田さんにもややコントラストが強い光をあてます。夜のシーンにはダウンライトのオレンジ色の優しい光を作ります。立て込みをした部屋なので、すべてストロボでそれぞれの光を作るのですが、自然光よりも自然になおかつきれいに見える光を作らなければなりません。
それぞれの場所ではバリエーションがいくつもあるため、杉山自身もどれを撮ったのかわからなくなったりするので、制作進行の方に撮り忘れがないかチェックしてもらいます。
なんとかスケジュールどおりにそれらを終えると最後に別スタジオにセットしておいたメインカット撮影です。
片付けが終わって時計を見ると夜9時です。朝5時にスタジオ入りしたので本日は16時間労働でした。

J:COM

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