最近はデジタル関連の撮影方法などをブログ上でお伝えする事はしないようにしておりましたが、杉山の新機種レポートをお読みになり、その製品をご購入されて使用している上でのトラブルということであったので、お答えさせていただきました。詳細はメールでのやり取りですが、その内容の一部を掲載します。

連結撮影する場合の注意点

■連結に使用するケーブルについて

・Firewire、USBともに連結に使うケーブルはある程度高品質のケーブルを使う。
(5メートル位を目処にあまり長いものを使わない)

・4→6ピンなどの変換アダプターを間に使用せず、ケーブル自体がPCやカメラのコネクタにあったものを使用する。
(連結撮影時は、データの通り道であるケーブルに何らかの負荷がかかることはしない。) 続きを読む

明日発売のAdobe Photoshop Lightroom
Mactel対応で、中盤デジタル/35mmのRAW画像対応のこの手のソフトがなかったので、Betaバージョンが発表されてからベータテストだけでなく実践で使ってきた杉山です。(Betaで仕事に使っていいのか?の質問はなしですぅ。)
AdobeのLightroom開発スタッフが使用感や今後の製品への要望などを直接聞きたいとおっしゃるので、ミーティングをさせていただきました。いちカメラマンでやっとのことでAdobe製品を使っているような状況の杉山に意見を求められても・・・と言いつつも、かなり突っ込んだ話をさせていただきました。
近い将来の製品のバージョンアップだけでなく、先のことまでも見据えて商品開発をしていることに驚かされました。さすが、Adobe!を実感するミーティングでした。

中判デジタルのLEAF、PHASEともにキャプチャー・ソフトがUniversal対応になってきた。ApertureやLightroomも、もちろんUniversal対応なので、MacBook ProのOSX起動の機会が増えてきそうです。
今まで、中判デジタルを使う外ロケなどは、発電機+G5(このために発電機も買ってしまった)の組合せで、毎回憂鬱になっていたのが、もうMacBook ProだけでOK。こんなにうれしいことはない。
WindowsとMac、両方のOSが使えるMacBook Pro1台あれば、35mmデジタル一眼レフの場合はWindows XPで、中判デジタルの場合はMac OS X で撮影ができる。
一粒で二度おいしいとは、まさにこのことですね。