自己啓発セミナーではありませんが、杉山が常日頃思っている事をちょっと書きます。

好きな言葉

思い立ったが吉日!

ヒラメキっていうのはどなたにもある事だと思います。

自分の頭の中に思い浮かんだことや人を通して気づかされる事があると思うのですが、杉山はそれらのことは「天の声」「ご先祖の導き」だと本気で思っています。

なので、それを書き留めて、できるだけ早く実行するようにしています。

杉山の経験上、時が経つにつれそのことは叶わなくなります。また、自分の意識の中にもそのことが薄らいでしまいます。

いつも即実行していれば、最低でも1割は叶うものです。即実行と言っても的外れな実行ではダメですよ。頑張る力、継続の力もとても重要です。トントン拍子にいくことは余程の強運でなければ難しい….(笑)

幸運を呼ぶ写真術を身につけたい….

まず、写真にしても商品を出すにしても世の中の流行を掴んでいなければ、話題にもならないしヒット商品にはなりません。

杉山の場合は、どうしても広告写真家というのがあるので、作品を作る時もこれから流行りそうなものを題材にしていることが多いです。ブームの先駆者になるのが好きなんです。二匹目のドジョウは嫌いです。(笑)

流行に先駆けてその分野での作品を出せば注目されるのは当たり前の事で

iPhoneやiPadが出てくれば、時代はスマホの時代になっていく、KindleやiBooksが出てくれば、時代は個人が出版できる時代になり、個人のブランディングが重要になるのも当然の事です。

そういった時代の流れを読みながら、誰よりも早く作り上げ、発表することがとても大事なんです。

「COSPLAY SHOWCASE」の例でお話ししますと、

すみません、書いたんですが、これをここで掲載しちゃうと今度のセミナーで話す事なくなっちゃうので、キーワードだけね…..期待させてごめんなさい。 続きを読む

Amazonで自分が出した本を売る為には、タイトルもとても重要な事は以前お話しさせていただきました。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

検索エンジンで、つけようとしているタイトルのキーワードを検索してみて下さい。

例えば、「kindleで写真集を出そう!」の場合だと、

「kindle」と「写真集」がキーワードになります。

「kindle」をgoogle Adwordsで日本国内で検索された回数を見ると82万回を超えています。

写真をやっている人が、「Kindleで写真集って出せるのかなあ?」と考えて

まずは「kindle」で検索します。あまりにもヒット数が多いので、次に「写真集」を検索対象に追加します。

そうすると杉山の「kindleで写真集を出そう!」に導かれてしまうのです。

始めからキーワードがタイトルに入っている「kindleで写真集を出そう!」がSEOの観点から考えても検索の上位に来ない方がおかしいのです。

ファイル内容及び説明文等の変更について
通常はKDPから「提出された本がKindleストアで出版されました。」のメールが来た段階で新しいファイルにすべて更新されていますが、まれに更新されていない事もあります。半日くらい経っても変わっていなければ、KDPのミスかもしれないのでその場合はKDPに直接問い合わせをして下さい。

 Amazon.comと.co.jpのアカウント結合

購入者としては便利ですが、販売者としては別にメリットがあるようには思えません。
.comのAuthor Centrlaからですと、出版した本の内容説明が瞬時に変えることができる等のメリットがあるのですが、投合するとそう言った事ができなくなる可能性があります。
KDPはとにかく本国の方がいろんなことにメリットがあるので、杉山の個人的見解ですが、co.jpと関連づけない方が良いと思っています。
(.comのAuthor Centrlaから本の内容説明を変えるとそれ以降は、説明を.co.jpから変更できなくなるので、それ以降は.comから変更する事になります。)

 出版した本を更新した場合、読者は購入済みの本を再DLできるのですか?

KDPはiOS、Androidアプリのような更新を勝手にしてくれる機能はありません。また、読者に更新を伝える手段もありません。無料で再ダウンロードする事は出来るにはできるのですが、KDPにその申請を読者が自らしなければなりません。とても面倒です。

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同じスマホやiPhoneで見る事ができる電子写真集でもアプリケーションと電子書籍は全く別のものです。

★アプリケーション→インタラクティブなカッコイ見せ方が出来る→プログラムはプロしか作れない→プロに頼むと数百万はかかる→ロイヤリティは70%→アプリの市場はアプリだけの激戦区でゲーム以外は100〜300円でも高いと言われている→ほぼ間違いなく制作費ほとんどが海の藻くずと化す

☆電子書籍→アプリのような見せ方はできない。カンタンに言えばPDFのようなもの→ロイヤリティは70%→制作は素人でも出来る→自分で作れば制作費も登録料もまったくタダ→出版社が紙媒体の本との価格差を大きくできないので電子書籍は制作費がほとんどかからないのに100〜1000円の価格のものがある→制作費がかからないので、売れただけ利益になる

電子書籍を出版社経由と自分で出すのとではどう違うのか?(例として1000円の定価のものが1000冊売れた場合)

★1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)-300円(30%取り次ぎ会社)-300円(30%出版社)=100円(10%著者印税)x1000冊=10万円

☆1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)=700円(70%著者印税)x1000冊=70万円

あなたなら、どちらを選びますか??

もし、これが世界的に話題を呼ぶような作品だとしたら、10000ダウンロードもありうるのではないでしょうか?
このような作品を生み出す人が絶対に現れると確信しています。
ただし、どこにでもあるような作品であれば100ダウンロードもされないのが現実です。

  • Amazonでの電子出版

Amazonで出版しただけでは、セルフ・ブランディングができたとは言えません。

  • Facebookの活用

Facebook個人ページやfacebookページなどでいっぱいのお友達を常日頃から作る事も必要です。

  •  独自ドメインのBLOG

自分の名前のドメインのホームページやBLOGも必須です。

この3つを上手く組み合わせる事で、セルフ・ブランディングをしっかり構築しましょう。

 お勧めサーバー、ドメイン取得など

クリエイターがたくさん使ってる、ロリポップ!

独自ドメインやデータベース、PHP・CGI・SSIはもちろん大人気Wordpressなどの簡単インストールをはじめ、
カート機能、cron、SSH、共有/独自SSLなど機能満載。メールアドレスはいくつでも作成可能!
容量最大60GBで月額105円から。

日本で最大規模の会社なので、格安なのに機能満載で、設置の仕方もカンタン。
必要であれば、ネットショップもカンタンに開けます。

ムームードメイン

ロリポップと同じ会社なので 、ドメインの管理がとてもカンタンで超格安。
ドメインとサーバーの管理は同じ会社がとても便利。

「パブー」

誰にでもカンタンに電子書籍が作成・販売できるシステム、Amazonや楽天Koboへの出版もカンタン

まず、出してみる。これってけっこう重要です。

もちろん、始めからそんなにはみなさんに見てもらったり購入してもらったりすることは難しいでしょう。
でも、出版はあなたのプロとしての始まりです。

写真に関して言えば、今までは「写真コンテスト」に出す、「写真展」をするというのが、目標にあって試行錯誤しながら、写真を撮って来たと思います。

電子書籍の登場により、電子写真集を作る事の為に作品を撮ろう、と言う目標も出来た訳です。
これは、ただ単に人に見てもらうだけでなく、それで収入を得ようとして考えますので、それはプロとしての考え方の養成にも役立つのです。

今現在、生業が他の仕事であってもかまわないのです。今はプロ、アマチュアの境界線がなくなりました。すこしでもそれで稼ぐようになればそれはもうプロなんです。
一流を目指す気持ちと努力を継続するパワーがあれば、必ず道は開けます。

プロには、

作品+セルフブランディング

が、とても重要なのはご理解いただいていると思います。

作品とセルフブランディングをよく考えながら、電子写真集をひとつのきっかけ、窓口として考えても決して悪い事ではないと思います。

写真家だけでなく、何かの教室を開いている方、開こうと考えているあなたも同じです。作品集はほしいですよね。
ショップオーナーの方は、電子ビジュアルブックをあなたのお店のカタログとして活用するのも良いのではないでしょうか。

作品集やカタログはもちろん写真が必要です。大手の会社の広告写真のような本格的な写真はプロ中のプロに頼まなければ良いものは撮れませんが、その作品や商品のイチバン良いところを知っているのはあなたです。
どんなものでも(いろんな被写体)上手く撮るにはそれなりの技術と経験が必要ですが、あなたの作品や商品だけをキレイに撮るのはデジタルカメラなったのでそれ程難しい事ではありません。ご自分の作品や商品だけを撮る方法を覚えれば良いのです。
最近多く見られる明るい感じの、商品以外はピントをはずした(ボケた)ような写真は実はもっとも簡単なのです。

電子写真集は、カメラマンの為だけにあるのではありません。

画家、イラストレーター、CGアーティスト、ネットアイドル、コスプレイヤーなど、画像データをお持ちの方なら出版できるのです。と、以前からお話してきましたが、

そういった職種の方達だけでなく、
画像データ(写真)に残している方なら、

ネイルアート
フラワーアート
ビーズアート
料理やスイーツ教室の先生

などなど、

言葉がいらないビジュアルブックは世界に向けて出版できるのです。

さらにAmazonには、著者セントラルというものがあり、
Kindleで出版した人は、既に掲載されている著名な著者と同じところに名前が並ぶのです。

これは何を意味しているかと言うと

プロもアマチュアも関係ない、有名無名にかかわらず、
制作したビジュアルブックがステキであれば、
売れる可能性があると言うことなんです。

ご自分の作品や商品の宣伝材料にもってこいなのが電子作品集なのですが、
画像データということは、ご自分の作品や商品を写真撮影しなければなりません。
デジタルカメラが普及してこれだけ写真もカンタンに撮れるようになったのですから
愛情込めてご自分の作品もご自分で撮影するのも良いかも知れません。

せっかくすばらしい作品なのですから、写真もキレイに残して下さい。

http://j.mp/ZOaP4g

自分の作品が電子書籍として、どう扱われてしまうのか?表現の自由はどうなのか?
(児童ポルノ禁止法改定との問題とはまったく別のこととして)

ヌードや性的表現が悪いなんてことは、思ってはいませんが、どこで線引きしているのかは作家としてはしっかり知っておきたい重要なことです。

■意味不明なガイドライン…..

KDPコンテンツガイドライン
わいせつな内容
性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容。

とても抽象的な表現でNUDEであっても性行為を表現したわいせつな内容や性描写でなければ、よいということなのだろうか?

続きを読む

近年、写真のデジタル化により、写真はプロだけでなく一般の方がある程度のものは誰でもカンタンに撮れるようになりました。
それはそれで、写真と言うものが大衆化する事により、裾野が広くなり写真はアナログの時代とは比較できない程大きなマーケットになっています。

ただ、写真を生業にするものにとっては、とても厳しい時代になってしまいました。
撮影料に関して言うと、杉山が仕事を始めた数十年前よりもかなり安くなってしまっています。物価を考えてもこれだけの下がり方は異常な世界です。

商業写真家の場合、撮影の依頼があって、写真を撮る事により生計を立てています。言い方を変えれば日雇い労働です。
写真作家の場合は、写真展でのオリジナルプリント販売や、写真集の販売が中心になるかと思います。

杉山はその両方をやってきて、もちろん書籍版の写真集や写真展も開催しています。
写真集や写真展は、そこからの収益を考えると言うよりは自己のブランディングのためのものと言って良いでしょう。
杉山の場合は、幸運にも企業タイアップがとれていましたので、それなりの収益がありましたが、タレント写真集などを除けば、この活動では収益を上げる事はとても難しいのです。

印税生活…..

この数年、杉山はiOSアプリに始まって、インターネットを活用した写真家の新しいビジネスを考えてきました。

ただし、アプリに関してはプログラムが難しく専門家の方々の力が必要で、誰でもが出来るものではなく作品を制作する以上にお金がかかってしまいます。

ところが電子写真集(ビジュアルブック)は、ある程度の知識を勉強すれば、自分で制作できるという画期的なものなのです。

毎月、Amazon、Apple、Googleからの入金があります。印税です。
このお金で生計を立てようと思っていたのではなく、自己ブランディングの1つとして考えていたものが、やってみると「塵も積もれば山となる」のことわざ通りになってきました。

このことを皆さんに知っていただき、作品制作資金の一部にでも当てる事ができれば、写真作家も生きていけるのではないでしょうか。
才能を持った方々が消えていってしまうのは、写真を生業として生きていく事ができないからだと思っています。

写真家という職業の復権と拡大を目指したい!