CANONのEOS Utilityを使ってG4/G5Macとの接続撮影をしている方に要注意です。
マイナーアップデートの10.4.7をすると、USB接続を使っている5D、30DなどはCanonのドライバーが10.4.7には対応していないので、認識しなくなってしまいます。1Dsマーク2系のファイヤーワイヤーは認識しますので、問題はないようです。
「接続撮影なんかしません」と言う人には、関係ないのかもしれませんが・・・・
Intel Macが発売され、OSアップデートはそちらを中心にしているため、G5/G4を使っている方は、10.4.6までの使用が賢明だと思います。(これはあくまでも杉山の個人的な見解です)

Canonのブースでのセミナーは『30Dではじめる人物写真』
EOS 30Dのカタログ撮影を行った時の作品を紹介すると共に、その時のエピソードを話す。
被写体とのコミュニケーションを通して、写真を撮る楽しみやその時のテクニックを紹介し、EOS 30Dの機動性や高レスポンス性を、軽快な人物撮影で実践する。
という内容でやりました。