Amazonで自分が出した本を売る為には、タイトルもとても重要な事は以前お話しさせていただきました。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

検索エンジンで、つけようとしているタイトルのキーワードを検索してみて下さい。

例えば、「kindleで写真集を出そう!」の場合だと、

「kindle」と「写真集」がキーワードになります。

「kindle」をgoogle Adwordsで日本国内で検索された回数を見ると82万回を超えています。

写真をやっている人が、「Kindleで写真集って出せるのかなあ?」と考えて

まずは「kindle」で検索します。あまりにもヒット数が多いので、次に「写真集」を検索対象に追加します。

そうすると杉山の「kindleで写真集を出そう!」に導かれてしまうのです。

始めからキーワードがタイトルに入っている「kindleで写真集を出そう!」がSEOの観点から考えても検索の上位に来ない方がおかしいのです。

ファイル内容及び説明文等の変更について
通常はKDPから「提出された本がKindleストアで出版されました。」のメールが来た段階で新しいファイルにすべて更新されていますが、まれに更新されていない事もあります。半日くらい経っても変わっていなければ、KDPのミスかもしれないのでその場合はKDPに直接問い合わせをして下さい。

 Amazon.comと.co.jpのアカウント結合

購入者としては便利ですが、販売者としては別にメリットがあるようには思えません。
.comのAuthor Centrlaからですと、出版した本の内容説明が瞬時に変えることができる等のメリットがあるのですが、投合するとそう言った事ができなくなる可能性があります。
KDPはとにかく本国の方がいろんなことにメリットがあるので、杉山の個人的見解ですが、co.jpと関連づけない方が良いと思っています。
(.comのAuthor Centrlaから本の内容説明を変えるとそれ以降は、説明を.co.jpから変更できなくなるので、それ以降は.comから変更する事になります。)

 出版した本を更新した場合、読者は購入済みの本を再DLできるのですか?

KDPはiOS、Androidアプリのような更新を勝手にしてくれる機能はありません。また、読者に更新を伝える手段もありません。無料で再ダウンロードする事は出来るにはできるのですが、KDPにその申請を読者が自らしなければなりません。とても面倒です。

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同じスマホやiPhoneで見る事ができる電子写真集でもアプリケーションと電子書籍は全く別のものです。

★アプリケーション→インタラクティブなカッコイ見せ方が出来る→プログラムはプロしか作れない→プロに頼むと数百万はかかる→ロイヤリティは70%→アプリの市場はアプリだけの激戦区でゲーム以外は100〜300円でも高いと言われている→ほぼ間違いなく制作費ほとんどが海の藻くずと化す

☆電子書籍→アプリのような見せ方はできない。カンタンに言えばPDFのようなもの→ロイヤリティは70%→制作は素人でも出来る→自分で作れば制作費も登録料もまったくタダ→出版社が紙媒体の本との価格差を大きくできないので電子書籍は制作費がほとんどかからないのに100〜1000円の価格のものがある→制作費がかからないので、売れただけ利益になる

電子書籍を出版社経由と自分で出すのとではどう違うのか?(例として1000円の定価のものが1000冊売れた場合)

★1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)-300円(30%取り次ぎ会社)-300円(30%出版社)=100円(10%著者印税)x1000冊=10万円

☆1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)=700円(70%著者印税)x1000冊=70万円

あなたなら、どちらを選びますか??

もし、これが世界的に話題を呼ぶような作品だとしたら、10000ダウンロードもありうるのではないでしょうか?
このような作品を生み出す人が絶対に現れると確信しています。
ただし、どこにでもあるような作品であれば100ダウンロードもされないのが現実です。

  • Amazonでの電子出版

Amazonで出版しただけでは、セルフ・ブランディングができたとは言えません。

  • Facebookの活用

Facebook個人ページやfacebookページなどでいっぱいのお友達を常日頃から作る事も必要です。

  •  独自ドメインのBLOG

自分の名前のドメインのホームページやBLOGも必須です。

この3つを上手く組み合わせる事で、セルフ・ブランディングをしっかり構築しましょう。

 お勧めサーバー、ドメイン取得など

クリエイターがたくさん使ってる、ロリポップ!

独自ドメインやデータベース、PHP・CGI・SSIはもちろん大人気Wordpressなどの簡単インストールをはじめ、
カート機能、cron、SSH、共有/独自SSLなど機能満載。メールアドレスはいくつでも作成可能!
容量最大60GBで月額105円から。

日本で最大規模の会社なので、格安なのに機能満載で、設置の仕方もカンタン。
必要であれば、ネットショップもカンタンに開けます。

ムームードメイン

ロリポップと同じ会社なので 、ドメインの管理がとてもカンタンで超格安。
ドメインとサーバーの管理は同じ会社がとても便利。

「パブー」

誰にでもカンタンに電子書籍が作成・販売できるシステム、Amazonや楽天Koboへの出版もカンタン

まず、出してみる。これってけっこう重要です。

もちろん、始めからそんなにはみなさんに見てもらったり購入してもらったりすることは難しいでしょう。
でも、出版はあなたのプロとしての始まりです。

写真に関して言えば、今までは「写真コンテスト」に出す、「写真展」をするというのが、目標にあって試行錯誤しながら、写真を撮って来たと思います。

電子書籍の登場により、電子写真集を作る事の為に作品を撮ろう、と言う目標も出来た訳です。
これは、ただ単に人に見てもらうだけでなく、それで収入を得ようとして考えますので、それはプロとしての考え方の養成にも役立つのです。

今現在、生業が他の仕事であってもかまわないのです。今はプロ、アマチュアの境界線がなくなりました。すこしでもそれで稼ぐようになればそれはもうプロなんです。
一流を目指す気持ちと努力を継続するパワーがあれば、必ず道は開けます。

プロには、

作品+セルフブランディング

が、とても重要なのはご理解いただいていると思います。

作品とセルフブランディングをよく考えながら、電子写真集をひとつのきっかけ、窓口として考えても決して悪い事ではないと思います。

写真家だけでなく、何かの教室を開いている方、開こうと考えているあなたも同じです。作品集はほしいですよね。
ショップオーナーの方は、電子ビジュアルブックをあなたのお店のカタログとして活用するのも良いのではないでしょうか。

作品集やカタログはもちろん写真が必要です。大手の会社の広告写真のような本格的な写真はプロ中のプロに頼まなければ良いものは撮れませんが、その作品や商品のイチバン良いところを知っているのはあなたです。
どんなものでも(いろんな被写体)上手く撮るにはそれなりの技術と経験が必要ですが、あなたの作品や商品だけをキレイに撮るのはデジタルカメラなったのでそれ程難しい事ではありません。ご自分の作品や商品だけを撮る方法を覚えれば良いのです。
最近多く見られる明るい感じの、商品以外はピントをはずした(ボケた)ような写真は実はもっとも簡単なのです。

Amazonでは、購入した書籍に対してのカスタマーレビューを書く事ができます。

購入された方には、いろんな方がいますので、あまり気にしないようにしましょうね。匿名なのでレビューする人の中には悪評を書く人も多くいます。

著作者としては、なるべく購入後に問題がないように、商品の説明のところにはある程度の内容説明と、掲載写真点数なども入れておいた方が良いと思います。

杉山も、初期段階にPubooからの自動Kindle販売において、〜LITE版というタイトルで写真15点で出した時に、掲載点数表記がしていなかったので、掲載点数が少なすぎると怒られた経験があります。(笑)

#Pubooでは自動で掲載ページが出ますが、Kindleではページ数が基本的に出ません。(紙の本の長さ:ということでだいたいのページ数がでることもありますが、稀です)

#アプリの方ではLITE版=お試し版と言う事が理解されているのですが、kindleの方はその認識がないので、最安値/お試し版は、「お試し版」と言う記述を入れておいた方が良いです。

■追記
購入してくれた方の中にお友達がいらっしゃいましたら、カスタマーレビューを書いてもらうように、それとなくお願いすると良いと思います。

著者セントラルや、Facebookなども充実させて連携をしましょう。

そろそろ電子写真集も増えてきました。

写真は既にプロ・アマチュアであるということなどは関係なくなって来ていて、良いものは良いと言う時代になってきました。

写真集はもちろん内容が一番のポイントにはなりますが、著者のプロフィールなどの充実やパブリシティも必要になって来ています。

KIndleなどで出版されたという事は、もう既にプロ・アマチュア関係無しにみなさんは作家なのです。

堂々とご自分の顔写真や本名も出していき、自己のブランディングをして下さい。
その時に、facebookやツイッターはとても有効なので、そういったSNSとの連携もしてください。

はじめはこんな事書いていいのかな?とか思うかも知れませんが、自分がまず自分を褒めてプロフィールを書いて下さい。(笑)謙遜しすぎてはいけません。

アラーキーだって、有名でない頃から自分で天才と言っていて、本当に天才になりました。

杉山なんて、実は写真ヘタなのに自己宣伝が上手くてなんとかやってきた1人です。基本的に有名な人はみんな自己宣伝とても上手いですよ。