Adobeの本社Photoshop開発スタッフがどんな感じでPhotoshopを使っているのか?や、今後の製品への要望などを聞きたいとおっしゃるので、ミーティングをさせていただきました。Photoshopを起動するときにクレジットが出てきますが、そこに名前が出ている人とお会いするなんて、Photoshopユーザーとしては、ちょっと感動的です。
お話の内容は、杉山の画像処理をするときのレイヤーの使い方やフィルター操作などを実際に制作した画像を元に説明させていただきました。また、CS3の新機能についての感想については、かなり辛めの話しになりましたが、近い将来そのあたりのこともクリアされそうです。オートマチックで何でもできるのは杉山は大歓迎ですが、その精度がエキスパートも納得できるように1日も早くしてもらいたいと思います。
ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたが、Photoshopの1割の機能も使いこなせない杉山としてはエキスパートしかできなかったことが、杉山にも簡単にできるようになるとうれしいな。と思っています。

明日発売のAdobe Photoshop Lightroom
Mactel対応で、中盤デジタル/35mmのRAW画像対応のこの手のソフトがなかったので、Betaバージョンが発表されてからベータテストだけでなく実践で使ってきた杉山です。(Betaで仕事に使っていいのか?の質問はなしですぅ。)
AdobeのLightroom開発スタッフが使用感や今後の製品への要望などを直接聞きたいとおっしゃるので、ミーティングをさせていただきました。いちカメラマンでやっとのことでAdobe製品を使っているような状況の杉山に意見を求められても・・・と言いつつも、かなり突っ込んだ話をさせていただきました。
近い将来の製品のバージョンアップだけでなく、先のことまでも見据えて商品開発をしていることに驚かされました。さすが、Adobe!を実感するミーティングでした。