SCOOPの続編?で冨永愛さんを撮影。前回はカタログ用に外人モデル3人を起用した撮影をしたのですが、今回は交通広告用のポスターで冨永愛さんを起用して3カット撮影しています。撮影からレタッチまで、すべて杉山が制作しました。スペシャルサイトができていますので、そちらを見て頂いた方が良いかも。ポスターや撮影風景の写真、ムービーが出ています。
前回の外人モデル3人のスペシャルサイトは、残念ながらなくなってしまいました。

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CASIOオフィシャルWEBサイトNEW

雑誌の表紙の撮影で森下千里ちゃんを撮影。といってもグラビアではないので水着ではありません。彼女は撮影慣れしているので、あっという間に必要カットを撮り終えてしまったので、ちょっと物足りない感じ。今度はもう少しじっくり撮影したい!

外資系通販のOTTOさんのロケ&スタジオ撮影です。かなり頻繁に撮影しているので印刷物が出来上がってきても、どのカットがいつ撮ったのか忘れてしまう事が多いのですが、デジタルならではのメタデータを見れば一目瞭然なのがありがたい。データの保存がとってもラクチンです。

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待ってましたPhotoshop CS3の発売。
杉山の環境はすでにIntel Macに移行しているので、BETAバージョンからCS3をテストかたがた使っていました。BETAバージョンはバグなどもあり全機能を使うことができませんでしたが、問題がないところではIntel Mac上でサクサク動いてくれるので、やっぱり使ってしまいます。
で、その発売が発表されてその日に購入予約をしました。しかし実際に手に入るのは6月下旬?のようなんです。まだ1ヶ月以上も待たなければいけない。
「まあ、手に入るまでに使用方法を完璧にマスターする時間と考えるしかないなあ。」と思いBETAバージョンを立ち上げる。
「うん?」な、なんと有効期限切れの表示がでるではないですか。昨日はちゃんと起動してたのに、発売発表の日に時限爆弾がしかけてありました。adobeさん、それはないですよ〜。1ヶ月以上もCS3なしでは生きていけません。trialバージョンも日本語サイトで見つけることができません。その日は諦めてCS3BETAバージョンのアプリケーション、関連ファイルをゴミ箱に捨ててしまいました。その後の悲劇を知らずに。
後日USのサイトにtrialがあると知り、さっそくダウンロードしました。read meを読んで目が点に。
『Macintoshでは新しいアンインストール機能を使用してください。絶対にアプリケーションをゴミ箱にドラッグしないでください。』
「そ、そんなあ。新しいアンインストール機能なんて知らねえぜ。」すでにアプリケーション、関連ファイルは捨ててしまっています。しかし、まだ関連ファイル(ファイル名にCS3の文字が入っていないファイルが存在するようです)が残っているらしく、もちろんCS3trialはインストールできません。
『Mac OSXでアンインストールするには、アプリケーションユ−ティリティAdobe Installersにあるプロダクトアンインストーラを起動します。』というのが正解で、そんなWINDOWSのようなことはMac史上初めて??の作業です。捨ててしまったのは取り返しがつきません。どこかに対処方法がでていないかなあと探しました。
やっとのことで、『CS3Clean Script』なるものを見つけ( http://www.adobe.com/support/contact/cs3clean.html )ダウンロードして実行し、CS3アプリケーション関連 のファイルをすべて削除。
CS3trialは無事インストールができ、やっぱIntel MacにはCS3だねと実感しました。
30日の間に製品版が届くとうれしいのですが…….

本日2本目。HAKUEIさんを特殊造形作家の百武朋さんが作ったボディスーツを着てもらっての撮影。写真の背景のセットも作っていただいたので、百武朋さんの工房におじゃまして撮影しました。
百武朋さんは、「キャシャーン」「妖怪大戦争」「どろろ」などで、戦闘スーツや妖怪を作った方で、以前からそういった特殊なイメージの撮影の時に、ご一緒させていただいています。
HAKUEIさんが身につけるボディスーツや頭に生えている角、体にまとわりつく触手、背景のセットまで全て作ってもらっていたので、まったく合成なしの一発写真。いつもながら細部のディテールにまでこだわって作られていて、すばらしいの一言です。HAKUEIさんも瞳に赤のコンタクトを入れるなど、みごとな異星人??ぶりを発揮してくれました。

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CASIOから携帯の新商品が発売、その撮影です。画像の中の商品(携帯)がしめる割合がかなり大きいので、ファッション写真+商品写真という考え方で、人物と商品に対して、2通りのライティングをセッティングし撮影、後合成で良いところを使って画像を完成させるという手法を使っています。もちろん、前のモデル1人と後ろのモデル2人は別撮りしているので、かなりの合成点数になっています。
撮影はP45+MacBookPro、レタッチはPhotoshopCS3+MacProです。

CASIOオフィシャルWEBサイト

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宮脇詩音ちゃんのデビューCD・DVD「BOY」のジャケット撮影。オーソドックスなグレーバックとライティングで彼女のありのままを撮影することになった。ほとんど本格的な撮影をしたことがなかったらしいが、シャッターを切るたびにいろんな表情が出てくるところなど、感受性が豊かで将来有望なアーティストであることは間違いない。

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ザ・ライバル

雑誌の表紙・巻頭用の仕事で、杉浦太陽くんを撮影。まだ、このときはおめでた話は出ていなかったので、ゆっくりと撮影することができました。撮影後の事務所の写真チェックが遅くなったのは、各メディアの報道で忙しくなったからだろうな。
おめでとうございます。パパ、がんばってね。

やっぱりCG211を買ってしまった。大画面&ワイドが欲しかったんだけど、プロとしての基本性能が今現在発売しているモニターで杉山の目にかなったのはCG211だけ。
う〜ん、液晶パネルメーカー頑張って下さい。亀山工場ってやっぱすごいんですね。30インチ出して下さい。