BOOOZ美容ゼリーの広告の仕事で森下千里ちゃんを撮影しました。スタジオでの撮影だったのですが、後合成で「空抜けでジャンプ!」のシチュエーションだったので、床ギリギリのローアングルから狙い、千里ちゃんに何度もジャンプしてもらいました。ハイヒールを履いてのジャンプでしたが結構高く跳んでくれたので、いい感じに撮れました。後日、快晴の日にビルの屋上から街抜け空バックを撮影して合成。

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大食いタレント?のギャル曽根ちゃんの撮影です。大食いにもかかわらず、彼女はぜんぜん太っていないので、あの食べたものはどこに消えちゃうんだろう???という疑問いっぱいで撮影しました。撮影の最後に特大のホール・ケーキを用意して食べてもらったのですが、一口で消えるケーキの量にビックリ!礼儀正しいとってもよい子でした。

デジタル化によって、ますますスピードが要求されるようになりました。この仕事は撮影進行中に撮り終わったカットをクライアントさんに粗選びをしていただいて、その写真全てを、TIF、JPG、ベタプリント用 データにし、当日に渡すという、とんでもないスケジュールで進行しています。
そのワークフローをちょっと紹介します。
カタログなので、それほど大きな画像は必要ないので、カメラはEOS 1Ds-Mk2。MacBookPro+CG211に繋いで、キャプチャーソフトはCapture One Proを使用。この組合せが撮影用。セレクト/現像用にネットワークで繋いだMacPro+CG211、セレクト/現像ソフトはLightRoom+CS3。オペレーターが2名。
もちろん経費は2倍かかってしまいますが、スピードを要求するにはしかたがない。撮影料も2倍になるといいんだけど・・・・

ALGONQUINSのタイアップ広告の撮影。金と赤がケバケバしい渋谷にあるお店を借りて撮影。デカダントなイメージでというクライアントさんの要望に答えて、椅子をひっくり返してみました。あれえ、どっかで見たぞ!と言わないでくださいね。杉山の「困ったときの椅子返し」でした。(笑)

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ALGONQUINS

平山あや ちゃんの撮影。ちょうど1年ぶりで、今回はロック系ファッションで表紙と中4ページ、白バックと、うすいグレーバック、ライティングも少し変えています。
いつもながら彼女のモデル顔負けの動きで、あっという間に撮影終了。高校生の時から知っているので、どんどん綺麗なお姉さんになっていく彼女を見てきた感じがします。

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HomepageのPortfolioのページをLightroomのFlash ギャラリーを使って更新しました。
背景色やレイアウトを豊富な「テンプレートブラウザ」から、プレビューで視覚的に確認しながら選択できるLightroomならではの、簡単操作であっという間にできました。今までの苦労はなんだったのかと思うほどです。これなら随時更新できそう。

木下優樹菜ちゃんを雑誌の表紙のために撮影しました。「ヘキサゴン」で彼女のことは見たことはあるので、どんな子??「pabo」??と思っていましたが、なかなかしっかりした良い子なんです。けっして「pabo」ではありません。(笑)元ヤンの話はとってもおもしろかった。

Adobeの本社Photoshop開発スタッフがどんな感じでPhotoshopを使っているのか?や、今後の製品への要望などを聞きたいとおっしゃるので、ミーティングをさせていただきました。Photoshopを起動するときにクレジットが出てきますが、そこに名前が出ている人とお会いするなんて、Photoshopユーザーとしては、ちょっと感動的です。
お話の内容は、杉山の画像処理をするときのレイヤーの使い方やフィルター操作などを実際に制作した画像を元に説明させていただきました。また、CS3の新機能についての感想については、かなり辛めの話しになりましたが、近い将来そのあたりのこともクリアされそうです。オートマチックで何でもできるのは杉山は大歓迎ですが、その精度がエキスパートも納得できるように1日も早くしてもらいたいと思います。
ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたが、Photoshopの1割の機能も使いこなせない杉山としてはエキスパートしかできなかったことが、杉山にも簡単にできるようになるとうれしいな。と思っています。