G-SHOCKの全アジア/オセアニア向けの広告の撮影。このところ日本発のワールドワイドに近いものの撮影が多くなってきました。モデル料だけでもとんでもない金額になり、撮影料も割り増しだったりして、カメラマンとしては多いに頑張っちゃう仕事です。海外での媒体が決まっていないので、データは最大のものを用意しなければならないので、デジタルバックはリーフの2200万画素を使用しました。
商品が5色あるので、商品のカラーを反映させたビジュアルにし、モデルの衣装なども後処理で、商品のカラーに変えています。もちろん海外ブランド御用達のような感がある、肌テカ処理もしました。

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雑誌「DRAMA-GENIC」(8月末発売予定)のための仕事です。10月に「偶然の音楽」舞台出演をする小栗旬さんを撮影。撮影は舞台会場の世田谷パブリックシアターのロビーを借りて1時間ほどで終了。撮影後マネージャーさんと一緒に使用する写真をセレクトしました。その場でセレクトできてしまうデジタルの利点がタレントさんの撮影では好評です。
小栗旬オフィシャルホームページ

雑誌「STORY」6月号のための仕事です。光文社のスタジオで撮影。このところ杉山の場合、ほぼデジタル撮影になっていますが、この仕事はポジ撮影です。この時期はスタジオといえど、湿気が多くバックペーパーに皺が出てしまい、印刷で直していただかなければなりません。
デジタルだったら、こんなこと気にしないで自分であっという間に直せるのになあ。と思います。

8/6からロードショウされる「妖怪大戦争」で、特殊メイク/造形を担当されている百武朋(ひゃくたけとも)さんとのコラボレーション企画。「不思議の国のアリス」と「最後の晩餐」からイメージを作り上げ、朋さんが制作したジオラマ??と実際の人物を合成して、写真を作り上げました。かなり精密な合成を必要とするため、撮影も1カット1カット細かなところまで確認し、現場で簡単な合成をしながら進めました。今回はある種、作品撮り的な要素が強かったので、合成ものは杉山あまり好きではなかったのですが、自分ですることにしました。
「最後の晩餐」のカットに至っては、合成、CG制作に丸2日もかかってしまいました。photoshop-CS2の新機能をかなり使いました。

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引き続きファッションカタログのスタジオ撮影です。冬物の撮影は冷房の効いたスタジオでの撮影がラクチンで好きです。カットが多くても炎天下のロケに比べれば何という事はありません。終了予定時刻よりも早く終わってしまいました。

ファッションカタログの撮影で、富士山麓にあるハウススタジオに行きました。ハウススタジオの正面にはデッカイ富士山が見えて、すがすがしい気分になりました。冬物のカタログなので、モデルのみなさんは暑いのを我慢の撮影でした。帰りにかなりはっきりとした地震雲をスタッフの一人が発見して、みんなで驚きました。大地震くるのかなあ??

雑誌の仕事で及川奈央さんを撮影。表紙と中ページ用の写真はピンクバックを使い、コントラストの高い写真でファッションよりのものにしました。奈央さん、すごく頭の回転が良い女性で、撮影もインタビューも順調に終了。帰る時も凄く丁寧にスタッフに挨拶をして帰られました。
僕は彼女のバストに目が釘付けになりました。(笑)

海外有名ブランドを取り扱っている大手商社の会社案内の撮影です。会社案内といっても有名ブランドを多数あつかっている会社なので、撮影した写真はすべてファッション写真に近いものです。大豪邸を借りての2日間の撮影で、それぞれのブランドの顧客の生活を連想させるビジュアルにしています。商品の中には保険をかけなければいけないような高額なものもあったり、それに見合った家具を搬入したりと、ファッション写真??にしては大掛かりなものになりました。

テレビ朝日の木9時の新番組、ビートたけしさん原作「菊次郎とさき」のための番組宣伝用ポスターの撮影。ポスターは家族全員の集合写真のものと菊次郎さんがいっぱいのものの2点制作しました。どちらも全てデジタル合成で、登場人物はすべて一人づつ撮影しています。菊次郎さん役の陣内さんに至っては、菊次郎さんがいっぱいのものの方は、約100カットの表情/ポーズ違いのものを選んで、合成しています。
出演者のみなさんには、あれやこれや表情/ポーズの注文を出し申し訳ないほどの撮影でした。写真のトーンや色調は、昔風のものにしました。

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Canon 1Dsマーク2用の撮影取り込み用の速いノートが欲しい。
未だに、MacはG5ノートを出してはくれない。っていうか、多分G5ノートはでないんだろうな。ということで、Windowsノートで探すことにする。どちらにしてもCanonのDPPはMac版よりもWindows版の方が同程度のCPU性能の場合、早く動作することはわかっている。
インテルCore Duo プロセッサ搭載ノートが未だ製品化されていないので、AMD Athlon64プロセッサ搭載のノートを探すことにした。3社から出ているがその中から一番速いマシーンを選ぶと、Gatewayということになってしまう。牛さんマークのメーカーで、世界ではシェアが第二位のメーカーなんだけど、日本ではかなりマイナー。
1年くらいでまた速いノートに買い替えることになるのだから、値段が安いので、姿形の悪さは我慢することにした。
使ってみると、かなりサクサクどのソフトも動くので、コストパーフォマンスを考えると、大正解。