デジタルのワークフローについて取材されることが多いので、事務所のデジタル作業部屋と撮影機材などの写真を撮りました。

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杉山とアシスタント用のMacはツインモニターで使用。モニターの間にあるコピー機のようなものは
ピクトログラフィー4000。インクジェットプリンタもA3用が2台ある。

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iMac G4は発売日当日にゲットして、カメラバックの中に収納。ほとんどの撮影はこのiMac G4でする事が多い。Windowsノートも電源がとれないロケや予備として使用。コンピューターや大型ストロボに使用できる1600VAインバーター発電機も所有している。

スタジオで表紙と中ページのファッション撮影。新刊の雑誌の表紙ともなると、かなりの人数が撮影立ち会いにくることがありますが、今日も20人をこすスタッフがスタジオに溢れました。スタジオ撮影は僕にとってはラクチンなので、サクサクと進行していきます。デジタルの強みで、その場でレイアウトに入れて写真を確認できるのは、クライアントにも大好評。表紙用には2パターンの写真を撮影、どちらもレイアウトをし、最終的に印刷校正を出して、どちらか一点に決めます。

ファッションページの写真を掲載

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CANONの会員制サイトで、証明写真の撮り方の記事を書いています。残念ながら、会員向けのサイトなので、キャノン製品をお持ちの方でないとログインできません。サイトの中にはとっても便利な機能が使えたり、いろんな情報がいっぱいです。
CANON IMAGE GATEWAY

雑誌JUNON11月号掲載のW-indsの撮影。目黒側沿いにあるCAFEで自分の部屋にいるような気楽な感じの3人を撮りました。あいにく雨が降っていたので、室内だけの撮影になりましたが、ストロボと自然光のミックスでナチュラルな光を作りました。
JUNON

KERA10月号のファッション特集の撮影。ビジュアル系アーティスト御用達??新宿のゴールデン街近くにある廃墟化したLOVE HOTELが、取り壊されることになったので、その前にもう一度撮影しておこうということになって、ロケ場所を決定。でもやっぱり廃墟はなんだかねえ・・・それにこの日、撮影中に、かなり激しく長〜い地震があって、ここから退去しようかとスタッフともども焦りまくり。無事撮影が終わったときは、ホッとしました。12P+1Pのカットがたくさんの撮影。

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新雑誌のための媒体資料野撮影です。「こんな雑誌ができますから広告出しませんか?」という業界向けパンフレットのようなものです。外人、日本人のモデルを使って、ファッション、ビューティの写真を撮りました。

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雑誌「DRAMA-GENIC」(8月末発売予定)のための仕事です。映画「スクラップ・ヘブン」に出演をする加瀬亮&栗山千明さんを撮影。炎天下のなか、渋谷円山町の路地裏で撮影しました。30分の撮影時間で3カットという撮影でしたが、超売れっ子のお二人は、さすが集中力がすばらしく、あっという間に撮影終了。二人の表情からはこの暑さがまったく感じられません。
Ryo Kase official web site
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ファッションのカタログ撮影では、商品の差し替えや撮影に間に合わなかった商品などの追加撮影が発生する事があります。今日はその1カットのためだけに、モデルを初め全スタッフが集合しました。
30分ほどで撮影は終了して、その場でセレクト。夜にはレタッチを終えたデータをサーバー経由で送りました。杉山のところでは、HPやメールなどのドメイン/サーバーとは別に画像を送るためのドメイン/サーバーを用意しています。宅ファイル便も良いけれど、いろいろ心配なこともあるから、自社管理のサーバーを用意するのも必要になってきました。