■関西の方にお知らせ■

9/28(土)13:30〜 関西電塾にて「電子書籍で作品集を出そう!」セミナーを開催いたします。
電塾初参加の方は1000円だそうです。

詳しくは関西電塾ホームページから

http://i-digital.jp/kansai_denjuku/

9月チラシ

iPhone 5Sのスペック公開!!

世界初の64bitということで、iPhone5より速度、描画性能が2倍になった。

写真家なので、カメラ機能についてだけお伝えします。

●64bitになり、カメラ機能の起動や、シャッター間隔も早くなり、連写機能が早くなる。

●センサーが15%大きくなった。
画素数は変わっていないが(800万画素)、センサーが大きくなるとどこが違ってくるかと言うと、ハイライトやシャドー部のトビやツブレが少なくなる。
(もともとiPhoneの画像に対するチューニングはすばらしいので、画素数が高い他のメーカーのものよりキレイな画像を作ってはいましたが、より一層キレイになると思います。)

●絞りがF2.4からF2.2になって明るくなった。
明るくなったので、より早いシャッタースピード、より低いISO感度になるので、手ブレが少なくなり、感度が低めで使用できるので、シャドー部のノイズも減り画質向上にも役立つ。

●白色LEDとアンバー色のLEDの二つを組み合わせる事により、今までストロボ使用時に白色LEDだけで白っぽくなっていた写真が、ナチュラルな色調になる。

http://www.apple.com/jp/iphone-5s/camera/gallery/

など、他にも機能がいっぱい増えています。

追伸
FacebookでiPhoneのことを書いた後に、SPAから電話取材が入りました。
こちらの方が詳しく書いてありますので、どうぞ。

http://nikkan-spa.jp/506336

 

 

スマホの画像は、スマホ自体を作っているメーカーは、カメラメーカーではないので、画像の色調やコントラストの調整が機種によっては上手くできてないものがあります。

そんな時は、ちょっとだけ画像補正をアプリでしてあげるととても美しくなる場合があります。
杉山のこのBlogに残してある「無料カンタン画像系ソフト」を参考にしてください。

https://nsp-jp.com/blog/archives/1353

カメラもスマホも画素数だけの問題でなく、その画像をいかにきれいに見せるかの画像処理のチューニング?によって善し悪しが決まります。

iPhoneが画素数があまり大きくないのに、画像がキレイなのはもともとAppleが画像系に強いMacを作っていて、そのノウハウがしっかりある為だと思います。
スペックがAndroidよりも低いのに、画像の表示に関してはiOSの方がスムーズなのも同じ理由です。

色空間って言葉を聞いた事がありますか?
知らないと言う方は、これ以降を読まない方が賢明です。(笑)

知っていて、AdobeRGBとかsRGBの操作をしている方にお伝えいたします。

色の再現性は、AdobeRGB>sRGBなので、プロが印刷やプリント用に撮影する場合は必ず、AdobeRGBに設定を変えて撮影し、作業します。
(カメラを購入したままのデフォルトは、ほとんどのカメラがsRGBに設定されています)
印刷やプリント用には、AdobeRGBで作業をしますが、WEB上に投稿したり、電子書籍用に使用する場合は、必ず、最終的にsRGBに変換して使用します。

というのは、通常のモニターやその他のディバイスはsRGBで見るような設定がなされているので、AdobeRGBで投稿されたものを見ると彩度が著しく落ちてしまい、スカスカな画像に見えてしまうことがあります。

かく言う杉山も通常は印刷用に作業をしているのでAdobeRGBの画像をsRGBに変換し忘れて投稿してしまう事があります。
せっかくステキな写真も台無しになってしまうので、みなさん気をつけて下さいね。

もうひとつ、カラーの画像をモノクロ作品にすることがあると思います。
その時に通常はRGBカラーの状態でモノクロにする作業をしますが、ただ単にグレースケールに変換をしてしまう方がいらっしゃいます。
RGBカラーの状態でモノクロ化したものとグレースケールでのモノクロはまったく違ったものになります。
もし仮にどこかの懸賞に応募した時に、最悪の場合、審査する方がグレースケールでの表示ができないビュアーを使っていた場合、審査の対象外にされてしまうこともあります。

こちらは特にモノクロにする場合には気をつけていただきたいですね。

アップデートされた新しいバージョンの電子書籍を再ダウンロード

既に購入済みの電子書籍を再ダウンロードする方法をお伝えします。少々手間はかかりますが再ダウンロード申請をすることができます。

  • Amazonのサポートページにアクセスします。

Amazonサポートページ: https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us?

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Amazon KindleへのW-8BENを郵送していたのをオンラインだけで済むようなシステムに変更しました。

以下、その方法をお伝えします。

税に関する情報

  • Amazon KDPは米国企業なのでここで税に関する情報を入力します。
  • この「税に関する情報」は今まで米国納税者番号を取得した後、W-8BEN に必要な項目を記入後、Amazon に郵送しなければならなかったのをWEB上で手続きができるようになった新機能です。
  • 米国納税者番号(TIN) の取得前に入力することになりますが、取得後に修正することができますので今の段階では下記のように入力します。

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「税に関する情報を登録する」をクリックします。

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Amazon KindleへのW-8BENを郵送していたのをオンラインだけで済むようなシステムに変更したようです。

下記はKDPのヘルプですが新しく追記されています。

https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A1VDYJ32T5D3U4

既にアカウントを持っている方はKDPアカウントの「税に関する情報」をチェックして下さい。

Amazonでは、米国内の税申告に関する規制を順守するため、出版者様すべてに対し、オンライン上での有効な納税者情報の提出をお願いすることとなりました。
既にW-8BENをご送付いただいている場合も、詳細情報をアカウントに反映させるため、再度お手続きをお願いしております。
お忙しいところご面倒をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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2013年7月27日(土)に渋谷セルリアンタワーで開催された「電子書籍で作品集を出そう!」のセミナー動画を公開いたします。
ここでお話ししているのは電子書籍をどう作るかだけではなく、どう売るか、どう活用するかということを話しています。そうです、電子書籍はセルフブランディング、セルフプローモーションの為の最強のツールなんです。

「Send to Kindleの機能」メールで添付して使う面倒だったSend to Kindleの機能が、簡単にできます。
ドラッグ&ドロップ操作でKindle端末に文書やファイルを簡単に移動できる便利ツール。これを使えばKDPで作成された最終mobiを簡単に端末に転送できるので、端末での実機確認に利用して下さい。
すみません、杉山以前からこれを使っていたのですが、みなさんに報告していなかったですよね….日本語解説
http://blog.livedoor.jp/takoyaki4610-ebook/archives/22447507.html#more

Kindle Comic Creatorは、画像の扱い、特に縦横混合の作品集を作るには、画像の扱いの(ピクセル数について)理解ができていないと制作することが難しいです。

誰でもカンタンには使えません!

なので、Comic Creator編を中級としています。

KC2に画像を取り込むのに重要なのは、画像の縦横比の問題ではありません。ピクセル数をすべての画像を同じにする事が前提です。それを理解した上で、縦、横回転させた時の写真の比率をどのように扱うかが、Comic Creator編には書かれています。

まずは、「KIndleで写真集を出そう!」で作成して、販売をしてみて下さい。
それから、「Comic Creator編」にチャレンジしていただきステップアップしていただけたらと思います。
電子書籍の良いところは、後から作り直してアップデートすることができるところです。