最近ホームページのアクセスがとても遅くイライラしていました。

速さと安定性を追求!オールSSD×LiteSpeedの「ハイスピードプラン」に変えました!

訳あってlolipopサーバーを使っていたので、そのままプラン変更。

他社のサーバーからもWordPressならば、ボタン一つで簡単にロリポップへ引っ越しできるようになりました。

SSDの速さとWordpressに最適化されたLiteSpeedが今一推しらしい。

 



写真というメディアは言語を必要としない唯一のものであるということは誰もが認めるものである。昨今のWEB世界の拡大により、個人が世界に発信できる時代になり、より一層言語を必要としない写真の重要性がましてきた。

カメラを含む映像機器の進化や新しいメディアの発達により、その写真の概念も大きく変わってきている。
カメラ、画像処理の進歩により、かってのようにピントを合わせ、適正露出を決めるというような初歩的なプロとしての技術的な要件から解放され、よりその捉える内容が重要となってきている。
今も昔も時代には関係なく、作品を作る上で一番重要であるのは、独自な主体性あるコンセプトであることは変わりないが、その従来からの考えにプラスして、現代では新しいメディアの形、とりわけWEBや電子機器などでの新しい表現や時代に即した内容であることも重要になってきている。

その考えに基づいて、私は新しい表現媒体ができるたびにいち早く、エンハンスドCD-ROM写真集、携帯で撮った写真集、インタラクティブなアプリケーション写真集、電子写真集などを発表し、時代を生きる写真を制作してきた。
時代の予言者、証言者としての活動は、その時代の流行を加速させることにもなった。

そういった活動を経て、希少な民族のアーカイブ作品、今現在取り組んでいるのは、故郷の神社仏閣のアーカイブ作品を制作している。
これは、カメラ機材の高画素化に伴って可能になった高精細写真機による、詳細を克明に捉えることを第一義とした、撮り手の意識や思想を排除して、一切の意図的な要素を含まないアーカイブ作品である。

これらの考えは、広告写真家としての気質が大きく影響していると思うが、時代を読み、分析し、作品作りをすることを私は第一義としてる。

こんなものを目にすると写真家なんてやってられないと思う….僕はごめんだ!

●著作権(同法第 27 条及び第 28 条に規定する権利を含む。)を当該著作物の引渡し時に甲に譲渡する。
●写真コンテストで、応募した作品や入賞作品の著作権は主催者に帰属する。
●著作者人格権の行使をしないこと

今後、発注者が、著作権譲渡、著作者人格権の不行使をかかげてくることは目に見えてますね。

確かにお金を出す方は、その後の問題回避にはこうしておくのが良いんだろうけど、これって、撮影者が自分のSNSなどに写真を投稿したら、逆に著作権侵害で訴えられるということなのか?

 

これが、正しい形だと思うんだけど….
●著作権は、撮影者に帰属します
●使用権は、主催者が2年を限度に 保有します。

8/4(木)【ニコニコワークショップ】プロカメラマンによる 「ふぁぼられる」SNSスマホ写真撮影講座 @ニコニコ本社

アブナイ番組に出演してしまう….
テレビの収録は編集してくれるから安心だけど、
生放送だと放送禁止用語言っちゃうかもしれない…
アバウトな話だから許してね?
8/4(木)18:30〜19:30 ニコニコ本社

http://nicohonsha.jp/archives/10663

 

キヤノンギャラリー名古屋で開催!!

● キヤノンギャラリー名古屋
2016年6月30日(木)〜7月13日(水)
10:00〜18:00(最終日 15:00まで)日、祝休館
名古屋市中区錦 1-11-11 名古屋インターシティ1F
052-209-6180

※ 名古屋 7/2(土)14:00〜 16:00〜 ギャラリートーク(撮影秘話、撮影、photoshop、プリントテクニックなど)

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「言語」を英語を選ぶと、amazon.co.jpではEnglish Editionになり洋書扱いになります。.comではJapanese Editionにはならず、通常のkindle Editionとして発売されます。

検索キーワード(最大7つまで、オプション)は、タイトルと同様Amazon内での検索時にとても重要で、本のタイトル名、著者名など、検索対象にしたいワードを入力するととても有効です。

「部族の肖像 TRIBE@PAPUA NEW GUINEA」を日本語バージョンと英語バージョンの両方をそれぞれアップしておりますが、英語バージョンの方はタイトル及び検索キーワードから日本語の「部族の肖像」を外す事により、amazon.co.jpの検索でEnglish Editionが上がらないようにしました。

(販売はEnglish Editionは世界中、日本語版は日本のみにしています。海外は配信手数料の関係で35%のロイヤリティを選択し、日本国内では70%のロイヤリティを選択しています。ただし今現在99円設定しているので35%。250円から70%にできます。)

表紙画像は最大サイズが、50MB未満なので、なるべく非圧縮に近いTIFFまたはJPGを使用。47MBのTIFFも時間はかかりましたが受け付けました。

本のコンテンツファイルのアップロード(mobiファイル)ですが、180MBのmobiファイルもかなり時間がかかりますが、アップロードできました。(ご自分のインターネット回線の速度や、Amazonへのアクセスの時間帯によってはエラーになることもあるので注意が必要です。wifiでなく光有線推奨)
ただし、価格の設定ではもちろん容量が大きいので35%のロイヤリティを選択する事になります。

あまり大きなサイズをアップロードすると購入者がダウンロードする時に時間がかかりすぎたり、4GやWifiでないとダウンロードできなかったりするので注意が必要です。(現在販売中の部族の肖像は.mobiの容量は117MB)

通常、Kindle Comic Creatorで作る写真集は長辺が1280pxまでにしか対応していない。
これは、70%のロイヤリティをもらう為にはファイルサイズを大きくしないことが重要だからかもしれない。
ただ、スマホは画面をピンチする事で画像が拡大できる。画像を拡大した場合は画像がボケボケになってしまい、拡大した時にも高精細で見せたいと思う事が良くある。

そこで、ちょっとHTMLを書き換えて大きな画像を入れてみた。
画像はレティナディスプレイのサイズの1536x2048pxの画像を用意する。
ただし、768x1024px(1280px以上は入力できない)で通常の制作時のように本の設定をしてから、画像を読み込んで、その後HTMLのいくつかを書き換えたり画像を入れ替えたりする必要がある。画像のサイズを書き換えます。

※ 下記1.2.ではHTMLの画像サイズを念のため書き換えていますが、そのまま書き換えなくても良いかもしれません。
ただし、scaled-imagesファルダの画像は、必ず768x1024pxと同比率の画像を入れる事。例:1536x2048pxとか2304x3072pxなど
———————–
1.●content.opfをテキストエディットなどで開き書き換える。15行目

<meta content="768x1024" name="original-resolution"/>

        ☟

<meta content="1536x2048" name="original-resolution"/>

2.●htmlフォルダにあるすべてのページhtml(Page-1.htmlなど)を書き換える。

<img style="width:768px;height:1024px;margin-left:0px;margin-top:0px;margin-right:0px;margin-bottom:0px;" src="scaled-images/0001.jpg"/>

        ☟

<img style="width:1536px;height:2048px;margin-left:0px;margin-top:0px;margin-right:0px;margin-bottom:0px;\" src="scaled-images/0001.jpg"/>

———————–
●scaled-imagesファルダに入っている画像をすべてオリジナルの画像に置き換える。(というのは、Comic Creatorが画像を読み込む際にファイルを圧縮してしまう場合があるから。ただし、ファイルサイズをチェックしてオリジナルと容量が変わっていない場合は大丈夫です)

●その後、ビルド&プレビューで保存、確認する。

768X1024pxで作ったmobiファイルが21.6MBなのに対して、1536x2048pxのmobiファイルは82.5MBになった。
これはあたりまえのことで、画像の大きさが4倍なのでmobiの容量も約4倍になる。

●本のコンテンツファイルのアップロードで、この作成したmobiファイル82.5MBをアップロード、少々時間はかかるものの、正常にアップロードでき、オンラインプレビュアーでチェックしたが正常表示できました。

●最終的にKindle側が変換後のファイルサイズは 35.33 MB.(ここでも何か圧縮をしているので、画像が綺麗なまま表示されるかは、ちょっと疑問です?82.5→35.33 MBです。あちこちで圧縮変換するのは止めて欲しい…)
50MBがリミットだと思っていたんですが、変わったのかもしれない??…
実は他の実験によるとKindle Textbook Creatortで作った.kpfファイル90.9MBがアップロードでき、オンラインプレビュアーでチェックしたが正常表示で、アップロード変換後のファイルサイズは 86.67 MB…..
Comic Creatorのmobiファイルの方が圧倒的に圧縮される….

●問題の70%のロイヤリティは海外では配信手数料がかかるので、推計ロイヤリティは$0.00 !! 配信料の方が高くなり0です。
このファイルサイズでは結局、35%のロイヤリティを選ぶしか道はなし….です…W

●販売して実機確認をしてみましたが、4倍の画像サイズなのでそれなりにキレイですが、iPhoneやiPadはピンチにより拡大が5倍?以上できるので完璧ではないですが、まあこんなものかと….
コスプレアプリの時の拡大率で悩んだ事を思い出しました。長辺8000pxで撮影したのにアプリにそんな大きな画像が入れられない…と言う問題を思い出しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B01BCDTQEE

杉山宣嗣写真展TRIBEPAPUA NEW GUINIA

ネット社会でなかった時は、感情に訴える言葉や覚えやすいということでネーミングしていたと思います。
ところが、ネット社会になってきた現在では、ネーミングにもSEO対策的な考えを取り入れなければならなくなりました。

「検索」がキーワードです。

SEO対策のひとつとして「検索」に引っかかるということが重要になります。
まず、何かの時に検索されるのは、2つの言葉の組み合わせになると思います。

例として杉山の写真集や写真展の題名の付け方を解説します。
今回、写真展を開催するのですが、パプアニューギニアの「部族」の写真です。
「部族」がキーワードになるのはあたりまえなのですが、「部族」だけの1語の検索ではあまりにも多くの検索が出て来ます。
そこで、「部族」+「   」のもう1語を考えます。
作品の内容に合っていて、尚かつ検索した場合、他の検索内容にあまりひっかからない言葉を考えます。
「部族」+「肖像」を考えました。
検索するとほとんど出てこないので、「部族の肖像」に決めて、ホームページのタイトルに「部族の肖像」を入れたランディングページのようなものを作ります。
ランディングページには、googleのクロールが拾ってくれやすいようにする施術?もあるととても有効です。
2〜3日経ってgoogleのクロールが拾ってくれた頃に、「部族の肖像」で検索して上位に上がっていれば、そのタイトルは有効なものと言えます。もし、ダメな場合は新たな名前を考えます。

今回は、日本での写真展なので日本語での検索だけで充分ではあるのですが、一応、キーワードとして、「部族の肖像」「杉山宣嗣」「PAPUA NEW GUINEA」「TRIBE」を題名に入れています。
「部族の肖像 杉山宣嗣写真展 TRIBE@PAPUA NEW GUINEA」
ちょっと長いのですが、念のため他のワードでも引っかりやすいようにしています。写真展の題名としては最近は普通の長さではありますが、商品名ではちょっと長いですね。

ホームページだけではもの足りないので、同名の電子写真集もAmazon Kindleで発売させました。ホームページ上位検索があってのKindle写真集なので、Kindle写真集だけでは検索に上がらない事も多いように思います。

もうひとつ、Google+はA◯Bメンバーが使っている以外に、日本ではあまり参加している人は少ないと思いますが、実はGoogleが運営していることもあり、Google+の1投稿が検索に載りやすいようです。
SNSの拡散には参加者が少ないので有効ではないのですが、SNSの投稿が検索にのるのは、Google+の利用方法のひとつだと思っています。

以上の事は、もちろん作品が素晴らしいものである事が前提にはなるのですが、WEBの世界はgoogleのクロール(機械)相手なので、画像(作品)の善し悪しは、判断してくれません。
何かの時はお試しください。

Kindleの電子写真集をKindle Comic Creatorで制作している人で、奥付のページにリンクを貼りたいと言う方から質問を度々受けます。
 
もともとComic Creatorは、画像を読み込んでマンガや写真集などをパッケージ化するのをとても簡単にしたAmazonが出しているアプリケーションですが、実はかなり高機能にできていて、HTMLやCSSが理解できる方であれば、インタラクティブな「固定式」の電子書籍をも作る事ができるようになっています。
(固定式とリフロー式の電子書籍の違いについては、検索で調べてみてください。)
 
以前杉山が出したKindle Comic Creatorで作る「Kindleで作品集を出そう!」では、初めての方にはちょっと難しいので、その多機能なところは一切省いて書いています。また、その操作方法が独特で難解なんです。
 
今回は、奥付の最後のページのみに下記のようなリンクを貼る方法をお伝えします。下記画像はiPhone6、iPadでのKindleの奥付のページ表示です。
 
ただし、ご自分用に書き換えをしなければできませんので、忍耐努力が必要になるかも知れませんので、誰でもがカンタンにできると言う訳ではないです。

杉山宣嗣

杉山宣嗣

リンクとしてはホームページ、ブログ、各種SNSを設定しています。SNSはシェアボタンではありません。

これは、1024x768pxの電子書籍サイズでの杉山が提唱する「タテヨコ混合型」の表示なので、「タテヨコ混合型」「タテ固定」以外の設定では、そのままでは位置関係などが誤表示されると思います。

自己責任のもと実施してください。ヨコ位置指定や1024x768px以外ではそれぞれの位置がズレてしまいます。

 
Kindle Comic Creatorが作りだした html<scaled-images のフォルダの中にprofile.jpg / facebook.png / google+.png / twitter.png / you_tube.pngを入れます。

profile.jpgは400x400pxのプロフィール用jpg写真です。ご自分で制作しておいてください。

facebook google+ twitter you_tube

は、フリー素材なので上記のアイコンをダウンロードして使っていただいてもOKです。
48x48pxのpngです。
 
その後、
Kindle Comic Creatorで ページの追加<空白ページを追加 で最終ページに空白ページを追加します。

スクリーンショット 2016-02-11 13.28.52

上部のツールバーから 表示<Htmlビュー/プレビューにチェックを入れて、上記のようにページのHtmlが見えるようにしておきます。

本当は、ここでHtmlとCssが理解できる方はそのまま入力していただければ良いのですが、Kindle特有の使い方?記述方法?があり、HTML5の記述の仕方で正確に表示できるものではありませんので注意が必要です。CSSの正しい記述をしても無視されるものもあります。
(杉山も実際何度も書き換えてKindle Previewerで確認しながら記述しています。)
今現在の空白ページのhtmlは下記のように表示されています。

スクリーンショット 2016-02-11 14.08.49
上記のhtmlを削除して下記のHTMLをコピペして記述します。
HTMLの記述としては随分古い形式です。また、kindleではCSSの指示通りの表示にならなかったりするので、無理矢理表示させるような記述で、けっして正しい記述ではない事をおことわりしておきます。余分な記述も入っているような….(杉山の勉強不足ですみません)

プロフィール写真の大きさや、ホームページ、ブログ、SNSなどの表示させたい数によって、天地左右の空き具合が変わってきます。
また、スマホの場合はタップする事によりリンクに飛ぶので誤動作も考え、ある程度それぞれのアイコンの間を空ける必要があります。また、スマホではあまり文字が小さいとタップしても動作してくれない場合があるので、大きめにする事も必要です。

 

1. <title>を書き換える。

2. <h1>を書き換える。

3. Author : Nobutsugu Sugiyama<br>著者 : 杉山 宣嗣  の名前を書き換える。

4. Homepage Blogが1つだけなら1つを削除する。 http://〜以下のURLをご自分のURLに書き換える。

5. SNSで必要でないものがあれば、<div id=”social”>以下のSNSの記述からいらないものを削除する。 https://www.facebook.com/〜以下のURLをご自分のアカウント名に書き換える。WEBページでHTMLのa要素(リンク要素)を target=”_blank”にする事もあるのですが、スマホでは別ウインドウが開くのは、戻る場合に面倒なので記述しません。

6. SNSアイコンの左右の間隔を変えたい場合は、
#social img {
padding: 0 50px;
}
の50pxの数値を変える。

7. タイトルの文字の大きさ、上からの余白を変えたい場合は、
h1{
font-size: 1.2em;
margin-top: 40px;
}
太さは、font-size: 1.2em; 1.2の数字を変えます。
上からの余白は、margin-top: 40px; 40の数字を変えます。
 
Kindle Comic Creator上で、上記の記述を書き換えて保存しても書き変わらない場合があります。一度テキストエディットなどで別に記述を書き換えてからすべてをコピペする方が良い場合があります。それでも上手く行かない時は、失敗した空白ページを削除して、新規に空白ページを作り、コピペする。その後に「ビルド&プレビュー」でmobiファイルを作り替えます。
ここで問題なのは書き換えたHTMLは、Comic Creatorの「デザイン」「HTMLプレビュー」では、正常に表示されません。必ず、Kindle Previewerで表示確認してください。
 
以上です。
 
Kindle Comic Creatorのヘルプのところから「ユーザーガイド」が現在では日本語のPDFが表示されます。チャレンジャーな方は、高度な??設定を試してみてください。実際に正常に機能するかは、あやしいですが….

そうそう、Kindle Kids’ Book Creatorなるものも登場しました。これはComic Creatorの一部機能(タテヨコ混合型ができないなど)をなくして、文字入れができたりCSSがカンタンに追記できたりするのですが、これまた独特な作法で実際に正常に機能するかは、あやしい….なぜ?Comic Creatorに簡単に文字入れやCSSの機能を付けないのかが不思議です….みなさんこれが欲しいのに…

参考電子写真集 http://www.amazon.co.jp/dp/B01BCDTQEE

杉山宣嗣写真展TRIBEPAPUA NEW GUINIA