iTunesの左下にアプリの詳細とともにレーティングなるものが書いてあります。
実はアップルは日本ではあまり知られてはいませんが、海外では教育機関(学校等)に対して随分昔からパソコンを寄与したり、子供に対する情報の制限を厳格に対応しています。
ということで、このアプリが子供に見せて良いものかどうかの基準をはっきり明示するためにレーティングをつけているし、アプリに関しても申請基準を高くしています。ココが基準があまいAndroid Marketとの大きな違いの1つでもある訳です。
今回の「COSPLAY SHOWCASE」は収録されているコスプレに肌の露出度が高いもの、タバコやキセルを手にしている、刀や拳銃等の武器を持っている、などのキャラクターが存在するので、杉山の見解として下記のレーティングにしました。
アニメ自体のほとんどが戦ったりするシーンがあったりするので、「このレーティングでなくてもいいんじゃないの?」という意見をいただいていますが、アップルの解釈の度合いがわかりませんので、このようにしました。

以下の理由により 12+ のレーティングがついています。
・まれ/軽度 性的内容またはヌード
・まれ/軽度 アルコール、タバコ、ドラッグの使用または言及
・まれ/軽度 アニメまたはファンタジーバイオレンス

Demoを見た人の中には「あれえ、バサラに無双が混じってる!」と思った方がいらっしゃるかと思います。杉山が間違ってしまいました。正宗が二人入ってしまった。(笑)で、iPad上で合わせ(Gathering)をしたものをちょっと掲載してみます。
☆こゆき☆さん、乾たつみさん、の1人合わせ、初音ミク合わせ、Sheryl Nome合わせ、バサラ合わせ、等

COSPLAY SHOWCASE by Nobutsugu Sugiyama

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「Cosplay Showcase」のデモ動画をYouTubeにアップしました。
なんとなくアプリがわかるのではないかと思います。
でも動画だと残念ながらiPad上の写真のキレイさが上手くお見せする事ができません。

Cosplay Showcase (for PC)

COSPLAY SHOWCASE by Nobutsugu Sugiyama

本日やっと”COSPLAY SHOWCASE” for iPadのアップルへの申請が終わりました。結局また1ヶ月遅れになってしまいましたが、これで審査が通ればiPad版が世の中に出る事になります。
ただしiPad版が先行発売ということでiPhoneユーザーの方にはもう少しお待ちいただかなければなりません。やはりあまりにも大きなデータなので、iPhone版に最適化するのがとても難しく、時間がかかっています。
まず、iPad版がリリースされ、遅れてiPhone版もリリース。追加機能もその後にアップデート。
と言ってもユニバーサル・アプリにする予定なのでiPad版を購入された方は、iPhone版もアップデートの形でリリースされます。一度購入されれば、iPad/iPhoneどちらも使える事になるので、両方持っている人はとってもお得な感じです。(アップルが別アプリと判定した場合は別になってしまいますが….)
なんかアプリって、本当に大変です。優秀な人が何人もこのアプリ制作に携わっているのに、なかなか完成できない。素人の杉山があまりにも注文を出し過ぎたのかもしれない… 。でも、今、杉山の手元にある”COSPLAY SHOWCASE”とってもカワイイです。iPadの中でクルクルしています。早くみなさんにお見せしたいと思います。
このプロジェクトを始めて1年が過ぎました。この一年の間に何度も折れそうになりました。その度にこのプロジェクトに参加していただいたコスプレイヤーのみなさんや協力していただいたみなさんの顔が浮かびました。
本当にありがとうございました。
その成果がもう少しでみなさんに見ていただけます。世界に羽ばたきます。

う〜ん、アプリ制作って本当に難しい。今週はじめには既にアップルに申請している予定だったのに、アプリ完成が遅れているらしい。
データベースやデザイン、機能がかなり複雑なのであともう一歩というところでなかなか完成できないと言う事だ。震災があったり人災?があったりでかなり遅れての発売なので、プログラマーさんにここは頑張っていただいてなんとか早期発売を目指したい。
通常、紙の写真集や雑誌等は発売日が決定し、それに遅れる事はまずありえない。ただアプリは(アプリだけでなくデジタルものはすべて)予測できなかったバグが発売直前に発見されたり日常茶飯事なのです。以前杉山が広告を担当していた携帯やデジカメなどもバグが発見され、ドタバタでなんとか発売に間に合わせたなんて話は聞いていた。また、iPad/iPhoneアプリはアップル(米国現地)がアプリの審査をするため、申請はしてみたもののリジェクトされて、「もう一回やりなおし〜!」なんて話も耳にする。
今回の「COSPLAY SHOWCASE」は発売も杉山自身がすることになり、アップルのDeveloperGuideと格闘をしてきた。これが、結構面倒だし意味不明な言葉がわんさか出てくる。「アプリ申請」なんて言葉でWEB上で検索するといっぱい出てくるけど、アップルさん、毎月のようにどこか変更するらしく、いまいちそれらの情報と同じでないのです。まあ、杉山の方はほぼ準備完了で、アプリの完成を待つばかりになっています。
あ、アプリのアイコン作ったので、載っけます。

cosplayshowcase230

悪夢の続き忘れてました。…..実はこのCOSPLAY SHOWCASEの写真は、コスプレイヤーさん達をフィギア化するというのがありまして、すべてレタッチをしています。1キャラクターx8カットですので、222キャラクターx8=1776カットをレタッチした事になります。まあ、これは始めからわかっていた事なので何が何でもやり遂げるしかない!と言う強い気持ちで撮影がない週末は朝起きてから寝るまで、ず〜っとその作業にあてていました。
もうひとつアプリ制作をはじめてから、やらなければならない問題に出くわしたのです。画像が長辺7000ピクセルで作っていたので、アプリに実装した場合の画像の容量がとても大きいのと、合わせ機能(複数のコスプレを好きなように並べて保存できる機能)があるので、全カットを切り抜かなければならなかったのです。撮影中盤からクロマキー技術を使った撮影方法なども使いましたが、それ以前に撮っていた写真もかなりありました。結局、10月のイベントで撮影を終了したのですが、それから3ヶ月間、土日祭日、何末年始なしですべて画像処理に時間をあてていました。あまりにも膨大な作業をかかえこんで、ちょっと病んでいたのはこの頃です。(笑)