雑誌「DRAMA-GENIC」(8月末発売予定)のための仕事です。10月に「偶然の音楽」舞台出演をする小栗旬さんを撮影。撮影は舞台会場の世田谷パブリックシアターのロビーを借りて1時間ほどで終了。撮影後マネージャーさんと一緒に使用する写真をセレクトしました。その場でセレクトできてしまうデジタルの利点がタレントさんの撮影では好評です。
小栗旬オフィシャルホームページ

雑誌「STORY」6月号のための仕事です。光文社のスタジオで撮影。このところ杉山の場合、ほぼデジタル撮影になっていますが、この仕事はポジ撮影です。この時期はスタジオといえど、湿気が多くバックペーパーに皺が出てしまい、印刷で直していただかなければなりません。
デジタルだったら、こんなこと気にしないで自分であっという間に直せるのになあ。と思います。

引き続きファッションカタログのスタジオ撮影です。冬物の撮影は冷房の効いたスタジオでの撮影がラクチンで好きです。カットが多くても炎天下のロケに比べれば何という事はありません。終了予定時刻よりも早く終わってしまいました。

ファッションカタログの撮影で、富士山麓にあるハウススタジオに行きました。ハウススタジオの正面にはデッカイ富士山が見えて、すがすがしい気分になりました。冬物のカタログなので、モデルのみなさんは暑いのを我慢の撮影でした。帰りにかなりはっきりとした地震雲をスタッフの一人が発見して、みんなで驚きました。大地震くるのかなあ??

雑誌の仕事で及川奈央さんを撮影。表紙と中ページ用の写真はピンクバックを使い、コントラストの高い写真でファッションよりのものにしました。奈央さん、すごく頭の回転が良い女性で、撮影もインタビューも順調に終了。帰る時も凄く丁寧にスタッフに挨拶をして帰られました。
僕は彼女のバストに目が釘付けになりました。(笑)

海外有名ブランドを取り扱っている大手商社の会社案内の撮影です。会社案内といっても有名ブランドを多数あつかっている会社なので、撮影した写真はすべてファッション写真に近いものです。大豪邸を借りての2日間の撮影で、それぞれのブランドの顧客の生活を連想させるビジュアルにしています。商品の中には保険をかけなければいけないような高額なものもあったり、それに見合った家具を搬入したりと、ファッション写真??にしては大掛かりなものになりました。

リクルートの雑誌「赤すぐKIDS」のためのスタジオ撮影。KIDSの撮影は久しぶりで、子供の本当の笑顔が欲しくて、事前に動物のパペットを何種類か買い込んで撮影の時にパペットマメットの真似をして、日本語と英語のチャンポンで笑わせたのですが、笑ってくれたのは最初のうちだけでした。結局、僕がかけているメガネを斜めにずらしたりして、ヘン顔をしたり、声色で話するのが一番おもしろかったようで、それでなんとか撮影を終了することができました。子供の笑いのツボってどこにあるのかわからないので大変です。

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スタジオを変えてこの日2本目の撮影は、嶽本のばらさん。のばらさん、毎回違った感じの写真をリクエストしてきて、今回はGALになるということでした。ピンクのキラキラバックを使って、GAL誌のノリで撮影。その後、バービー人形のようにプラスティックな感じの肌にしようと言うことになって、デジタル作業で、肌をツルツルにして、人間らしさ?をなくしました。
う〜ん、でも元からのばらさんって、人間ばなれしていると僕は思っていますぅ。(笑)

雑誌「STORY」6月号のための仕事です。お台場付近の海沿いの公園で撮影。天気がとても良くすがすがしい気分で仕事ができました。その後、光文社のスタジオに入っての白ホリを使っての撮影。ミセスの雑誌なので、あくまでもナチュラルに仕上げるため、ポジフィルムでストレートに撮りました。

ティーン向けの浴衣のカタログの撮影です。午前中ロケをしていたときは、雲一つない好天に恵まれましたがロケ撮が終わると雲が出てきて、スタジオに入った頃には雨が降り出しました。浴衣の撮影は晴れじゃないと話にならないので、助かりました。
そうそう、ロケをした神社がタコ神社といって、本当に絵馬にタコが描いてありました。本当は多幸神社らしい。