簡単応募ができたので、インターネット クリエイティブアワード 2011に応募してみたらスマートデバイス部門でノミネートされてしまった。まさかのノミネートで杉山自身もビックリ。コスプレでノミネートされただけでも快挙なのか?、う〜ん、でもちょっとうれしいかも。こういったアワードでも評価された?ということで、満足です。

Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2011公式サイト

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9/15発売のコマーシャルフォト(広告業界/プロフォトグラファーの神雑誌!)10月号の表紙と特集に「COSPLAY SHOWCASE」が掲載されます。時間があったら書店で見てね。業界からの反応がとても楽しみです。

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コマーシャル・フォト

杉山、大学の写真学科は出ていますがアシスタントやスタジオマンの経験がありません。実は独学で実践写真を覚えていったのは、この本のおかげなんです。この本を見てはその当時の第一線のカメラマンのテクニックや写真/仕事に対する考え方を学び、実践してきました。だから杉山にとっても神なんです。

ということで、業界の有名誌が特集の一番最初に取り上げてくれたアプリなので、みなさんも買ってみてくださいという、もちろん宣伝です。

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■Cosplayer’s Showcase(仮題)

日本発、世界に発信、拡大しているJapan Coolである「Cosplayer」を題材にした電子写真集の為の撮影が開始されます。

「iPad」発売により、世の中は空前の電子書籍ブームになってきました。
そこで、世界に通用する、また、すでに浸透しているJapan Coolの「Cosplayer」にフォーカスしました。

ネット上では「Cosplayer」の写真と言えばすばらしいものも存在しますが、一部の心ない人?会社?によってエロ画像まがいのものが氾濫している状況です。
今回の杉山企画では、そういったエロ要素を排除した、新しい形のポートレート、また電子書籍ならではのインタラクティブな見せ方も企画しています。

今までのポートレートの概念は被写体の内面性をあらわすことを主にしてきました。
しかし、現在はバーチャルな中に自分の居所を見つけ、その中に入りこんで生活している若者が多く存在します。
今回の撮影コンセプトは「コスプレ」というアニメのキャラクターを演じる表面を写し出し、個々の内面性は抹殺されます。
リアル(現実)の「Cosplayer」をFigureに見立て、BOX(ショウケース)の中のバーチャル(仮想空間)に閉じ込めます。

今まで、こういった企画は秘密裏に行ってきましたが、今回はTwitterやUstremなどで撮影現場も公開し、それによって新たな参加者を募集いたします。被写体になってくれる「Cosplayer」はもちろんのこと、この企画に賛同していただけるクリエーター、プログラマー、スポンサーも大・大募集です。ボランティアの撮影アシスタント募集しています。
皆様のご協力をお願い申し上げます。Twitterでのつぶやき大歓迎です。

電子書籍??電子写真集??とかって言い方、なんかすっごく古い感じがするんだけど、もう少しカッキイ言い方ないのかなあ?
最近、企画している新作の為いろんな人に会ったり下調べをしたり、久々に活動しています。
kindleやiPadなどが続々登場する中で、杉山写真集の世界進出の野望を実現するべく、なんて書くと大げさだけど
せっかく世界が近くなったから、「何かしたい!」という衝動に駆られています。
いろいろネット上で電子写真集などを調べているけれど、安易なPDFやePubでの制作が多く、「やっつけ仕事で作るんじゃない!」と叫びたくなる現状です。今までの紙じゃないんだから、高画質、高機能、を存分に生かしたインタラクティブな写真集にしたいと思うのは杉山だけだろうか??
プログラマーの人ももう少しクリエイティビティがあるもの作ってください〜。と、言いたい。
Twitterで知り合いになった境 治さんのBLOGにいいこといっぱい書いてある。

クリエイティブビジネス論!