7月に発売された35mmフルサイズ約5,060万画素センサーを搭載した高画素モデル「Canon EOS 5DsR」の実写をお見せ致します。
*この肌のヌメリ感と立体感は、柔らかい光と5DsRの5000万画素の高解像度の賜物です。

WEB上でお見せするために特別なソフトを使って制作しています。実際の画像100%表示とは、若干拡大率が違うのと、ややボケた感じに表示されています。
*スマートフォンやお使いのブラウザによっては正しく表示されないことがあります。
*ここで見ていただくものより実画像は高精細であることをおことわりします。

Portrait of Tribe@Portrait of Tribe@Papua New Guinea

詳細画像は下記URLから…
写真下部のコントロールアイコンにて拡大/縮小/画像情報/全画面表示、の切り換えが出来ます。全画面表示の場合は100%以上の拡大率になります。
https://nsp-jp.com/5dsr/2642.html

 

Portrait of Tribe@Portrait of Tribe@Papua New Guinea

詳細画像は下記URLから…
写真下部のコントロールアイコンにて拡大/縮小/画像情報/全画面表示、の切り換えが出来ます。全画面表示の場合は100%以上の拡大率になります。
https://nsp-jp.com/5dsr/3299.html

 

Portrait of Tribe @ Rabaul – Papua New Guinea

 

 

 

写真 2015-05-01 11 01 55 写真 2015-05-02 16 10 05+

うひゃー、LEDわっちゃった….
中ってこんな風になってるのね…

一応、写真やってますから光には興味があるのでテストしました。
(良い子は真似をしないでくださいね。)
LEDですが、ガラス部分は光を拡散するためのもののようで、
本体のLEDはそのまま光ります。
LEDの下の部分には100Vカらの変圧機?部品が入っているようで、
その部分が発熱します。
LED本体は熱くなる訳ではありません。

…..肉眼で見るとかなり眩しくて、クラクラしちゃいます。

….この写真は別のLEDを画面から切れるギリギリのところに置いてライティング(笑)しているのでLED本体以外も見えています。

IMG_0247

最新のIQ250とMacBookPro-OS10.9

ハイエンド・デジタルバックのPhase Oneも刻々と進化をとげている。その画素数の増大とともに、パソコンとの連結撮影(テザー撮影)においても変わって来ている。
画素数が大きくなることでの1ファイルあたりの容量も大きくなってはきたが、CFカードの高速化とFirewireやUSB3.0の通信速度の高速化によりその進化に対応している。

MacBookProも数年前のデスクトップタイプのMacProに匹敵する早さになってはきているが、ここで問題なのは、FirewireがなくなりThunderboltに変わったことと、パソコンの消費電力を抑える為に以前程、FirewireやUSBに電源供給をしていないことが問題になってくる。 続きを読む

広告での撮影以外では、どうなのかと考えてみます。
何を撮るにしても杉山はフルサイズ信仰がとても強いので、フォーサーズやAPS-Cのセンサーには興味がないんです。

フルサイズのセンサーのデジカメはCanonとNikonが圧倒的にシェアが高いのですが、
NikonのD800、D800Eとナノクリスタルコートのレンズの組み合わせは、Canon党と言われる杉山もしっかり認めています。
今現在、高感度域以外での使用に関しては、この組み合わせが.35mmフルサイズでは世界最高峰であることは間違いありません。
D800Eとナノクリスタルコートのレンズの組み合わせで撮影を何度もしていますが、ハイエンドに迫る画質はこれ以外には考えられません。

ミラーレス一眼と一眼が混在しているのですが、別にミラーレスでも良いのではないかと最近は考えています。
と、言っても液晶画面だけでなく、ファインダーは絶対欲しい….

これはSONYのα7RとCarl Zeissレンズにとても興味があるからなんです。
期待を裏切らない製品であるとうれしいんですが….発売が楽しみです。

追伸
α7R α7 ちゃんとスペック見ていなかった….
連続撮影速度があまりにも遅いらしい…..それもタイムラグがありすぎということのようですね。

プロと言ってもいろんな仕事が存在するので、一概にこれがプロの機材……とは言いがたいのですが、杉山の仕事に限った独断と偏見にみちた意見としてお話しさせてもらいます。
今現在は広告での撮影がメインであるので、その場合は使うデジタルバックやカメラは決まってきてしまいます。NikonやCanonのフルサイズ一眼も杉山の広告の仕事ではまず使用することはありません。

なぜ、こんな高画素のものを使うのかは、説明が面倒なので省きます。(笑)

フルサイズ一眼なんてコトバが最近では良く聞くようになったので、みなさんもご存知でしょうが、ハイエンドデジタルバックは、この35mmタイプのフルサイズのセンサーの2倍ほどの大きさのセンサーを使っています。
写真画像は画素数だけでは語ることができません。センサーのサイズが大きいものはダイナミックレンジも広くなり、画質がとてもキレイになります。人物を全身大で撮影してもまつ毛の1本1本も写っていたりします。

続きを読む

iPhone 5Sのスペック公開!!

世界初の64bitということで、iPhone5より速度、描画性能が2倍になった。

写真家なので、カメラ機能についてだけお伝えします。

●64bitになり、カメラ機能の起動や、シャッター間隔も早くなり、連写機能が早くなる。

●センサーが15%大きくなった。
画素数は変わっていないが(800万画素)、センサーが大きくなるとどこが違ってくるかと言うと、ハイライトやシャドー部のトビやツブレが少なくなる。
(もともとiPhoneの画像に対するチューニングはすばらしいので、画素数が高い他のメーカーのものよりキレイな画像を作ってはいましたが、より一層キレイになると思います。)

●絞りがF2.4からF2.2になって明るくなった。
明るくなったので、より早いシャッタースピード、より低いISO感度になるので、手ブレが少なくなり、感度が低めで使用できるので、シャドー部のノイズも減り画質向上にも役立つ。

●白色LEDとアンバー色のLEDの二つを組み合わせる事により、今までストロボ使用時に白色LEDだけで白っぽくなっていた写真が、ナチュラルな色調になる。

http://www.apple.com/jp/iphone-5s/camera/gallery/

など、他にも機能がいっぱい増えています。

追伸
FacebookでiPhoneのことを書いた後に、SPAから電話取材が入りました。
こちらの方が詳しく書いてありますので、どうぞ。

http://nikkan-spa.jp/506336

 

 

スマホの画像は、スマホ自体を作っているメーカーは、カメラメーカーではないので、画像の色調やコントラストの調整が機種によっては上手くできてないものがあります。

そんな時は、ちょっとだけ画像補正をアプリでしてあげるととても美しくなる場合があります。
杉山のこのBlogに残してある「無料カンタン画像系ソフト」を参考にしてください。

https://nsp-jp.com/blog/archives/1353

カメラもスマホも画素数だけの問題でなく、その画像をいかにきれいに見せるかの画像処理のチューニング?によって善し悪しが決まります。

iPhoneが画素数があまり大きくないのに、画像がキレイなのはもともとAppleが画像系に強いMacを作っていて、そのノウハウがしっかりある為だと思います。
スペックがAndroidよりも低いのに、画像の表示に関してはiOSの方がスムーズなのも同じ理由です。

Mac、Winともに使える画像系ソフト(PCにインストール)

色調補正やリサイズ、文字も入れも可能。

 

WEB上で使える画像系ソフト

出来る事や使い方の動画が置いてあるYoutube

 

Pixlr editor (Advanced)
プロが使うPhotoshopの機能がある程度使えるWEB版と言う感じ。リサイズ、エフェクト、文字乗せなどもできる。少々使い方に熟練が必要。ただし、これが使えれば、プロのPhotoshopも使えるようになりそうです。
Pixlr express (Efficient)
写真にさまざまなエフェクトをカンタンにかけることができる。Pixlr editorよりも直感的にカンタン操作ができる。コラージュ機能もあるが、この機能は画像のサイズ指定等の機能はないので、で電子書籍には不向きだが、Facebookやブログには使える機能。
Pixlr-o-matic (Playful)
フィルタ効果を選ぶだけで、カンタンにさまざまなエフェクトがかけられる。画像のみに使用。

 

ちょっと変わったところで美容整形ツール?

 

iOS/Androidタブレット・スマホで使える画像系ソフト
Pic Collage-写真の編集や加工、落書き、切り取りもある,楽しく写真をコラージュするアプリ

 

使用方法等はそれぞれのソフトやアプリ名で検索すると様々な紹介サイトがあります。

最近はデジタル関連の撮影方法などをブログ上でお伝えする事はしないようにしておりましたが、杉山の新機種レポートをお読みになり、その製品をご購入されて使用している上でのトラブルということであったので、お答えさせていただきました。詳細はメールでのやり取りですが、その内容の一部を掲載します。

連結撮影する場合の注意点

■連結に使用するケーブルについて

・Firewire、USBともに連結に使うケーブルはある程度高品質のケーブルを使う。
(5メートル位を目処にあまり長いものを使わない)

・4→6ピンなどの変換アダプターを間に使用せず、ケーブル自体がPCやカメラのコネクタにあったものを使用する。
(連結撮影時は、データの通り道であるケーブルに何らかの負荷がかかることはしない。) 続きを読む