ライブドアブログに電子書籍の個人出版を応援するサイトがあって、米国所得税を回避する為の米国納税者番号(TIN) の取得のことが書いてあったけど、みなさんとても苦労しているみたいです。
英語がまったくダメな人でもカンタンに取得する方法をしっかり教えちゃったのは杉山だけのようです。取得の為の代行業者に頼むと数万円もかかるそうです。
取得方法を知るだけでも500円はむちゃくちゃ安いと言う訳だ…..
それだけで杉山の本を買っている人もいそうです(笑)

そう言えば、KDPのフォーラムでも路頭に迷っている人いっぱい見かけたな。そんなに貴重な情報だったのなら5000円で売るべきだった……….(笑)

たまたま杉山が電話をした時にスパニッシュなまりのやさしい担当のおばちゃんが、「英語が話せない日本人が取得できる方法がないかなあ?」って聞いたら、上司と相談して、杉山の方法を教えてくれたんです。

英語がちゃんと話せない人からの対応がたいへんらしく、あちらにとっても少しでも電話での問い合わせを少なくしたかったそうです。

7月9日よりPubooでも「Kindleで写真集を出そう!」が発売されます。

PubooはPDF、ePub、Mobiに対応しているので、パソコンを含むすべてのディバイスで本書を読むことができます。
また、実はPubooならiOS,Android,Kindle端末を持っていない方でも電子書籍が制作できてしまうのです。

(期間限定で、より多くの方に利用していただけるようPubooでの販売開始しました。)

kindl

Pubooで購入→ http://j.mp/12SzKJS  販売終了いたしました。

Amazonで購入→ http://j.mp/1a5Nyq3

同じスマホやiPhoneで見る事ができる電子写真集でもアプリケーションと電子書籍は全く別のものです。

★アプリケーション→インタラクティブなカッコイ見せ方が出来る→プログラムはプロしか作れない→プロに頼むと数百万はかかる→ロイヤリティは70%→アプリの市場はアプリだけの激戦区でゲーム以外は100〜300円でも高いと言われている→ほぼ間違いなく制作費ほとんどが海の藻くずと化す

☆電子書籍→アプリのような見せ方はできない。カンタンに言えばPDFのようなもの→ロイヤリティは70%→制作は素人でも出来る→自分で作れば制作費も登録料もまったくタダ→出版社が紙媒体の本との価格差を大きくできないので電子書籍は制作費がほとんどかからないのに100〜1000円の価格のものがある→制作費がかからないので、売れただけ利益になる

電子書籍を出版社経由と自分で出すのとではどう違うのか?(例として1000円の定価のものが1000冊売れた場合)

★1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)-300円(30%取り次ぎ会社)-300円(30%出版社)=100円(10%著者印税)x1000冊=10万円

☆1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)=700円(70%著者印税)x1000冊=70万円

あなたなら、どちらを選びますか??

もし、これが世界的に話題を呼ぶような作品だとしたら、10000ダウンロードもありうるのではないでしょうか?
このような作品を生み出す人が絶対に現れると確信しています。
ただし、どこにでもあるような作品であれば100ダウンロードもされないのが現実です。

最近本屋に行くと雑誌が薄くなってしまったのが、さみしい….
以前は電話帳(死語?)ほどの厚さがあった雑誌があまりにも薄い….

じゃあこれからは、みんな電子書籍になるのかと言うと日本ではそうでもなさそうだ。
日本の電子書籍市場はあまりにもいろんな会社が中途半端に参入しすぎたせいでプラットフォームもバラバラで混迷を極めている。

そんな中で、今後はセルフパブリッシングの勢力が大きくなると、その道の見識者達が言っています。

写真家でなく、電子書籍評論家になりそうな今日このごろの杉山です。
でも、電子書籍市場のことまでは語れませんから….(笑)

電子書籍は紙媒体の書籍とくらべて、端末の普及率がまだまだなので誰もが読める訳ではありません。ただこの普及率は今後は絶対に高くなる訳なので、今後はもっと美味しいマーケットになると思っています。

杉山が出した「Kindelで写真集を出そう!」のような文章と画像が入っている電子書籍は、液晶画面が大きいiPadやタブレットを持っていないとちょっと読む事が難しいのですが、USの場合はパソコンでも読めるので問題がありません。

もし、日本でもAmazonがパソコンでも読めるようにしてくれていたら、どれだけ売上が増えたか残念に思っています。

電子書籍の場合、今現在はマーケットの大きさから言っても1000ダウンロードされれば、良い方だとは言われていますが、仮にリアルなA♡Bの人など有名人が出したとしたら10万ダウンロードもありうると思います。

100,000部x1,000円x70%=7000万

(ある方の本にはAmazonのロイヤリティが30%と書いてありましたがAmazonのロイヤリティは35%か70%です。)

この数字は、もちろんリアル有名人しか出せない数字ですが……

企画内容や、世界的に支持される写真集(WEB上で世界的に取り上げられた写真などであれば)

10,000×500円x70%=350万

くらいの方は今後出てくると思っています。

ロイヤリティだけの数字を見るとそれ程たいした金額ではありませんが、この数字を稼ぎ出す人であれば、世の中にブランディングができていますので、他の仕事の依頼が多くなり、複合的にはかなりの地位と収入を得る事になります。

杉山がかって、「Cupid note」の成功により、テレビのレギュラー出演の依頼があったりして、現在まで生きて来れたのはこの法則です。

そんな人のプロデュースもしていけたらなと思っています。

自己啓発セミナーではありませんが、杉山が常日頃思っている事をちょっと書きます。

好きな言葉

思い立ったが吉日!

ヒラメキっていうのはどなたにもある事だと思います。

自分の頭の中に思い浮かんだことや人を通して気づかされる事があると思うのですが、杉山はそれらのことは「天の声」「ご先祖の導き」だと本気で思っています。

なので、それを書き留めて、できるだけ早く実行するようにしています。

杉山の経験上、時が経つにつれそのことは叶わなくなります。また、自分の意識の中にもそのことが薄らいでしまいます。

いつも即実行していれば、最低でも1割は叶うものです。即実行と言っても的外れな実行ではダメですよ。頑張る力、継続の力もとても重要です。トントン拍子にいくことは余程の強運でなければ難しい….(笑)

幸運を呼ぶ写真術を身につけたい….

まず、写真にしても商品を出すにしても世の中の流行を掴んでいなければ、話題にもならないしヒット商品にはなりません。

杉山の場合は、どうしても広告写真家というのがあるので、作品を作る時もこれから流行りそうなものを題材にしていることが多いです。ブームの先駆者になるのが好きなんです。二匹目のドジョウは嫌いです。(笑)

流行に先駆けてその分野での作品を出せば注目されるのは当たり前の事で

iPhoneやiPadが出てくれば、時代はスマホの時代になっていく、KindleやiBooksが出てくれば、時代は個人が出版できる時代になり、個人のブランディングが重要になるのも当然の事です。

そういった時代の流れを読みながら、誰よりも早く作り上げ、発表することがとても大事なんです。

「COSPLAY SHOWCASE」の例でお話ししますと、

すみません、書いたんですが、これをここで掲載しちゃうと今度のセミナーで話す事なくなっちゃうので、キーワードだけね…..期待させてごめんなさい。 続きを読む

Amazonで自分が出した本を売る為には、タイトルもとても重要な事は以前お話しさせていただきました。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

検索エンジンで、つけようとしているタイトルのキーワードを検索してみて下さい。

例えば、「kindleで写真集を出そう!」の場合だと、

「kindle」と「写真集」がキーワードになります。

「kindle」をgoogle Adwordsで日本国内で検索された回数を見ると82万回を超えています。

写真をやっている人が、「Kindleで写真集って出せるのかなあ?」と考えて

まずは「kindle」で検索します。あまりにもヒット数が多いので、次に「写真集」を検索対象に追加します。

そうすると杉山の「kindleで写真集を出そう!」に導かれてしまうのです。

始めからキーワードがタイトルに入っている「kindleで写真集を出そう!」がSEOの観点から考えても検索の上位に来ない方がおかしいのです。

ファイル内容及び説明文等の変更について
通常はKDPから「提出された本がKindleストアで出版されました。」のメールが来た段階で新しいファイルにすべて更新されていますが、まれに更新されていない事もあります。半日くらい経っても変わっていなければ、KDPのミスかもしれないのでその場合はKDPに直接問い合わせをして下さい。

 Amazon.comと.co.jpのアカウント結合

購入者としては便利ですが、販売者としては別にメリットがあるようには思えません。
.comのAuthor Centrlaからですと、出版した本の内容説明が瞬時に変えることができる等のメリットがあるのですが、投合するとそう言った事ができなくなる可能性があります。
KDPはとにかく本国の方がいろんなことにメリットがあるので、杉山の個人的見解ですが、co.jpと関連づけない方が良いと思っています。
(.comのAuthor Centrlaから本の内容説明を変えるとそれ以降は、説明を.co.jpから変更できなくなるので、それ以降は.comから変更する事になります。)

 出版した本を更新した場合、読者は購入済みの本を再DLできるのですか?

KDPはiOS、Androidアプリのような更新を勝手にしてくれる機能はありません。また、読者に更新を伝える手段もありません。無料で再ダウンロードする事は出来るにはできるのですが、KDPにその申請を読者が自らしなければなりません。とても面倒です。

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同じスマホやiPhoneで見る事ができる電子写真集でもアプリケーションと電子書籍は全く別のものです。

★アプリケーション→インタラクティブなカッコイ見せ方が出来る→プログラムはプロしか作れない→プロに頼むと数百万はかかる→ロイヤリティは70%→アプリの市場はアプリだけの激戦区でゲーム以外は100〜300円でも高いと言われている→ほぼ間違いなく制作費ほとんどが海の藻くずと化す

☆電子書籍→アプリのような見せ方はできない。カンタンに言えばPDFのようなもの→ロイヤリティは70%→制作は素人でも出来る→自分で作れば制作費も登録料もまったくタダ→出版社が紙媒体の本との価格差を大きくできないので電子書籍は制作費がほとんどかからないのに100〜1000円の価格のものがある→制作費がかからないので、売れただけ利益になる

電子書籍を出版社経由と自分で出すのとではどう違うのか?(例として1000円の定価のものが1000冊売れた場合)

★1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)-300円(30%取り次ぎ会社)-300円(30%出版社)=100円(10%著者印税)x1000冊=10万円

☆1000円-300円(30%Amazonなどのマーケット)=700円(70%著者印税)x1000冊=70万円

あなたなら、どちらを選びますか??

もし、これが世界的に話題を呼ぶような作品だとしたら、10000ダウンロードもありうるのではないでしょうか?
このような作品を生み出す人が絶対に現れると確信しています。
ただし、どこにでもあるような作品であれば100ダウンロードもされないのが現実です。