キャノンフォトサークルのフォトセッションで、10月23日から応募いただく作品について、選定・コメント付けを担当させていただく事になりました。会員の方はぜひご応募のほどよろしくお願いします。
詳しくは→キヤノンフォトサークル|ジャンルマスター

おいおい!EOS Kissったら〜、
1050万画素になったことで30Dよりもファイルサイズが大きくなってしまった。
以前30Dが発売されたとき、「30Dで始める写真。プロへの道!!」なんてタイトルでセミナーをやったんだけど、
Kissでも充分ってことになっちゃうのかなあ?デジタルの進化は恐ろしい。
そういえば、かって30Dに同胞されていたソリューションディスクに、そっと、高性能になったDPPやUtilityが入っていたことを考えると、このkissにはUniversal対応のものが入っているような気がしてなりません。
う〜ん、気になってKissの製品仕様をよく見たら、Intelプロセッサーに対応していると、ついでのように
書かれている。Canonがただ単に今までのように、Intel上で動くということだけではこういったことは書かないはず。
う〜ん、これは絶対かも!!!
初代Kissデジがあるのでそのレンズが使えるから、買っちゃおかな?

CPS NEWSより抜粋

昔、雑誌で見た海外フォトグラファーの不思議な写真。それがデジタルの原点でした。
コマーシャル、ファッション誌などの世界で、活躍する杉山宣嗣氏。杉山氏の目をデジタルフォトの世界に向けさせたのは、自身も活動していた海外のファッション界の不思議な写真だった。「10 年ぐらい前に海外のDCブランドの写真などで、どうやって撮ってるんだろう? という写真を見かけるようになりました。それがデジタル技術を使ってレタッチしたものだったんです。単なる合成とかプリントテクニックとも違う不思議な写真に見えました。」
自身の活動経験から海外にネットワークを持つ杉山氏は、ある時、海外のレタッチャーと知り合い、メールをやりとりしながら、テクニックを学んだという。「やりとりの中で海外、とりわけアメリカの状況が進んでいることがよくわかりました。遅かれ早かれ日本にもこの技術が入ってくると思い、自分でもやろうと決意したわけです。」
ネガやポジをスキャンし、デジタル処理をするところからはじまった杉山氏のデジタルフォト。もちろん、この時点はまだまだ過渡期だった。「プリントの手焼きでは一晩かけても思った通りに上がらなかったり、コストに見合わないこともよくありました。でもデジタル化することで、思い通りのものが出来ることがわかったんです。デジタルレタッチの利点は、“ 戻れる”、“止められる”、“ 同じものができる”の3つ。そして、自分が納得するまで“どこまででもできる”ことも挙げられます。暗室作業から比べると飛躍的に変わりましたね。ただ、この時点ではまだまだ問題が多かったのも事実です。」問題とは、スキャニングすることによる画質の劣化と「アシスタントがスキャニングデータのゴミ取りに時間をとられて現場に行けないこと(笑)」だったという。
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