社団法人日本広告写真家協会50周年展「Made in Japan」
開催期間:2010年12月3日(金)〜2010年12月9日(木)
開催場所:富士フイルムフォトサロン スペース2

富士フィルム

写真集「Made in Japan」マガジンハウス刊 定価:3990円(税込)
12月9日発売

マガジンハウス

杉山の写真も掲載されています。

ダイエット系フリーペーパーの表紙とインタビューページの撮影。

あきさん、バストはすごく大きいのにウエストのクビレがハンパじゃないんです。童顔の顔でこのバストにウエストの細さ、世の中の男子が夢中になるのが良くわかりました。杉山もここまでのプロポーションの女性は初めてで驚きました。

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12月6日(月)〜12月17日(金) 秋葉原にあるコダックフォトサロンにて杉山が参加している写真展が開催されます。
モノクロ銀塩オリジナルプリントを展示・販売いたします。

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「Cosplay Showcase」の為の撮影を東京ドームシティプリズムホールでのイベント「ニューレイヤーズ★パラダイス」にて行いました。
今回の撮影には新しい秘密兵器を2つ持って行きました。

ひとつはパラボラアンテナのような巨大ストロボ。これはbroncolorのパラというパラボラ型アンブレラで、今回のイベント会場のようにだだっ広いところでの全身の写真、ストロボ一発だけでライティングなんて時にはもってこいの優れもの。通常、バウンズ板やレフ等を使わなければ、上手く光が回らない条件でも光源面積が広く光の直進性が良いので、ただ柔らかいだけでなく、エッジが効いたシャドウがいい感じのメリハリのある光を作り出します。今回の「Cosplay Showcase」は白ベースのShowcaseの中にコスプレイヤーさんが入るので、一番難しいとされる白バックでのファッション撮影同様のライティングが要求されます。実は杉山、白バックでモデルのシャドウ部がキッチリしまったエッジの効いた写真が一番好きで、得意でもあるのです。「白バックの杉山」なんて昔は言われる程、白バックにはこだわりを持っています。

broncolor 続きを読む

「Cosplay Showcase」スタジオ撮影の現場の映像をYouTubeにアップしました。
どんな撮影してるんだろう?って思っている人にお見せします。モデルはカリスマレイヤーの清祇さん。
「巨大ロクロの上にコスプレイヤーを乗っけてグルグル回っしてるんだ〜。それも人力だよ。」(笑)今後も続けば電動化も考える…….いつかAKB48を回してみたい。(笑)

Cosplay Showcase (for mobile)

Cosplay Showcase (for PC)

11月1日に創刊される『東京ダイエットタウン』フリーペーパーの表紙撮影に行ってきました。高垣さん、流石という感じで撮影はあっという間に終わりました。もう少し撮影したい気分になるモデルさんです。
ちゃっかり記念撮影なんぞに写ってしまいました。

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高垣麗子のオフィシャルブログ

7月から9月まで週末に撮影をしてきたんですが、本日で第一段階のスタジオでの撮影を終了しました。
延べ18日間、88名のコスプレイヤーさんに来ていただき、198キャラクター撮影できました。これもレイヤーの皆さん、スタッフのみなさんのおかげです。感謝!感謝!!シャッターを押した総数18,119回。
この「Cosplay Showcase」はiPad、iPhoneアプリとして年内に発売できるよう、現在作業を進めています。

今後のスタジオでの撮影再開は未定ですが、10/10(日)、10/11(月/祝)の2日間、東京ドームシティでおこなわれるコスプレイベントに杉山のグルグル撮影が参戦いたします。スタジオの機材をそっくりそのままイベント会場(プリズムホール)に持ち込んでの撮影です。
このイベントでは来ていただいたすべてのレイヤーさんを撮影するのではなく(既に撮影したキャラクターは撮影しません)、杉山またはスタッフの方からお声をかけさせていただきき(タカピーですみません)、まだ見ぬキャラクターとの出会いを求めています。杉山としては造形系の方々を見つけたいと思っています。

ニューレイヤーズ★パラダイス

イベント撮影概要

コスプレイヤーさんの撮影を始めてわかった事。
実は彼女&彼らは、イベント会場だけで大撮影会をしているのかと思っていたのが大間違い。ロケ撮影においては、必要とあれば城が背景に欲しければ姫路城に行き、富士山にも登ってしまう。プロの撮影と変わらぬロケーションを求めて何処へでも行くんです。
また、広告業界、出版業界の不況でハウススタジオの経営危機が聞こえる中、救世主としてコスプレイヤーさんが集まってハウススタジオを借りて撮影していることを知っていますか?土日祝はもちろんのこと平日までも彼女たちで予約がいっぱいのハウススタジオもあるようです。

撮影だけをしているのかと思いきや、その撮影された写真を自ら画像処理している。杉山のところに来てくれているコスプレイヤーのみなさんのほぼ全員がPhotoshopなどの画像処理ソフトを使っているのです。
肌の処理だけでなく、ゆがみやワープ等の機能を使い、足長、痩身、顔の輪郭、目の大きさまでも処理している。いつもはみんなを画像処理で騙している杉山もしっかり騙されました。(笑)
カメラ雑誌や画像処理関係の本等も買って日夜独学してると聞いてまたまたビックリしてしまいました。
流行ではじめてたカメラ女子以上にカメラや画像処理のことを追求しているのかもしれない。なぜなら彼女たちは流行に飛びつかないオタクなのですから。オタクの研究心、集中力はすごいのです!!

コスプレコミュニティサイトCure の画像を見てみると良い。中にはプロ顔負けの写真がある。

Cure

Cosmodeマヒガクさんから始まって、Cure乾たつみさん、三鷹津波さん、まったくコスプレイ素人の杉山にいろいろ教えていただきながら撮影を開始したのが、随分昔の事のように感じます。
本日やっと100キャラを達成しました。100キャラ目のコスプレイヤーさんは数少ない男子レイヤーの方(kenさん)だったのです。
100キャラ達成のご褒美のように、レイヤーの皆さんが入るShowcaseの3DCGが杉山の手元に届きました。広告等の画像処理/CG制作会社では日本のトップクラスのVONS Picturesさんに制作していただきました。
杉山画像処理はしますが、さすがに3DCGまでは作れません。何度かの打ち合わせ、修正の後、完成したのです。
Showcaseの精密さに感動して、徹夜してレイヤーさんをcaseの中に入れてみました。
このCaseの中でレイヤーさんがグルグル回転し、8方向からのカットが見る事ができます。もちろん拡大画像も見れるのです。
ちょっとだけサンプルをお見せしましょう。小さい画像だから詳細は見れませんが雰囲気はわかりますよね。
この写真だけ見るとCaseが大きすぎるように見えますが、グルグル動くとこの大きさが必要になります。グルグルを見た人は感動してます。アプリが出来てきたら、また少しお見せします。100キャラX8カット=800カットのレタッチって凄すぎ!

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レタッチを勉強している人はVONS Picturesのサイトを見に行くと良いですよ。有名レタッチャー集う会社です。

VONS Pictures WEBSITE 2010