知花くららさんを「クリスタルオッティモ」の広告で撮影しました。年末のスケジュールがいっぱいの彼女は体調を崩し、点滴をうっての撮影だったのですが、撮影中はそんなそぶりを一切出さず、完璧な仕事をしてくれました。さすがプロ!すてきな女性でした。

2007_12_26

クリスタルオッティモ

東京11/2(金)〜8(木) 富士フィルムフォトサロン/東京 — 東京ミッドタウン(フジフィルムスクエア2F)
大阪12/14(金)〜20(木) 富士フィルムフォトサロン/大阪 — 富士フィルム大阪ビル1F
にて日本広告写真家協会会員熟練?写真家による「広告写真・渾身の一枚」なる写真展が開催されます。時代を築いた名作の数々が展示されています。時間がありましたら寄ってみてください。杉山も参加しています。

富士フィルムフォトサロン

日本広告写真家協会(APA)の会報誌で、「お仕事の貰い方」と題して、シミュレーションとしてプロフィールの作り方をプレゼンテーションをして欲しいとお願いされました。作品の選択からレイアウト全てをお任せということです。
自分で作品プロフィールを作るのって、なかなか難しい。撮影時の思い入れが強いから、自分の写真の善し悪しが客観的に見られないことがあります。

sugiyama+

「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」で、ますます注目された姜 暢雄さんの撮影です。
神谷町にあるゴージャス・レストランを貸し切りにして撮影しました。イケメン♂パラダイスではオスカー役のおもしろキャラを演じていましたが、今回は正統派のイケメンぶりを発揮してくれました。

小栗くんを初めて撮影したのが2004年6月で、それ以降1年に1〜2度くらいのペースでかれこれ3年は撮影させてもらっています。年々素敵な青年に成長していて、今ではもっとも旬な役者の一人になっています。奢ることなく今でも3年前と変わらず礼儀正しいところなど本当に良い奴です。

京都の太秦まで、テレビドラマの番組宣伝用ポスターの撮影にいきました。
松竹太秦撮影所内のスタジオを借りての撮影で、ここは時代劇の映画やテレビドラマ用のスタジオなので、とにかく広い。そして時代劇用なので床がなく、土なのです。また写真撮影用ではないので、撮影機材一式を外部から運び入れなければなりません。ストロボやバックペーパー、バタフライなどの機材は2人のロケアシスタントとともに現地で手配してレンタル。デジタル機材に関しては関西では手配できないので、東京からH1、P45+、MacBookPro2台、CG211モニターなどをアシスタントと2人で新幹線で手荷物。大きな倉庫に写真撮影スタジオを再現しているようなものなので、かなり大がかりになっています。
撮影する女優さんは、東ちづるさん、横山めぐみさん、小林恵美さん、萬田久子さん。撮影は比較的スムーズに終わりました。萬田さんはオーストラリアロケ以来なので7年ぶり。
今回のレタッチは日本カラーエンジニヤーズさんが担当しました。

お江戸吉原事件

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ファッションカタログの仕事は何社もやっていますが、このクライアントさんはもうすでに春夏の撮影にはいっています。今回は豪邸を借りての撮影ですが、ここはテレビドラマ「白い巨頭」の財前教授の自宅で使われたところです。
スタジオではないので照明機材などは、カメラマンがすべて持ち込まなければならないのですが、これが結構たいへんなのです。今回はロケーションサポートをお願いして、照明機材とロケアシスタント2名をパックでお願いしました。最近はとても便利になって、必要な機材をワゴン車でロケアシスタント君達が搬入、搬出。もちろん撮影の手伝いもしてくれます。必要とあればデジカメ、パソコン、モニターなども全てレンタルでき、カメラマンは手ぶらで撮影に出かけることもできるようになりました。
杉山のところは照明機材もデジタル機材も一通りはすべて揃っているので、レンタルしなくても済むのですが、撮影だけに集中したい時は(楽をしたい時??)、ついつい頼んでしまいます。便利な世の中になったものです。

花より男子でF4の一人のトントンさん。青山の小さな公園で、さりげない日常の一コマのような感じで、撮影しました。こんな時はレフ板なども一切使わないで、カメラ片手にブラブラ歩きながらの撮影が一番です。実は杉山、何もしないのが、一番好きなんです。